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ボランティア経験は就活で評価される?ESの書き方やガクチカでの例文を紹介

このコンテンツには、一部プロモーション(PR)が含まれています

企業の採用活動において、学歴に加えて個人の経験や人間性を重視する傾向が年々強まっていることをご存知でしょうか。

その中でもボランティア活動は、学生の人柄や価値観、社会貢献への意識を示す重要なポイントとして注目を集めています。

そこで本記事では、就活時にボランティア活動を効果的にアピールする方法を解説しました。ES(エントリーシート)や面接対策とあわせて、ガクチカでの活用方法も紹介しています。

ボランティア経験を持つ学生も、これから始めようと考えている方も、記事の内容を参考にしてください。

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目次

ボランティア経験が就活で評価される理由とは?

結論として、ボランティア活動の経験は就活で評価される傾向があります。

主な理由は以下の4つです。

就活で評価される理由
  • 社会貢献への意識の高さが伝わる
  • 誠実な人柄が見える
  • 自発的な行動力が示される
  • チームワークを重視する姿勢が表れる

例えば災害支援ボランティアに参加した経験があれば「地域の生活を元の状態に近づけたい」といった社会貢献への意識の高さが伝わります。

自分の住む地域から離れた場所へボランティア活動に参加した経験は、行動力や計画性の高さも伝わりやすいです。

企業側は、ボランティア活動を通じてあなたがどのような人柄で、どんな価値観を持っているかを知りたいと考えています。

ボランティア経験は単なる課外活動の実績以上に、あなたの人間性や仕事に対する姿勢を具体的に示すアピール材料となるでしょう。

そのため、就活では採用担当者から評価されやすいです。

ボランティア経験を就活で効果的にアピールする方法

就活でボランティア活動の経験を効果的にアピールできると、内定を獲得しやすくなるでしょう。

以下5つのポイントを押さえて、就活に取り組んでください。

ボランティア活動をはじめたきっかけを明確に伝える

企業との面接時には「なぜボランティア活動をはじめたのか」その動機や背景を採用担当者に明確に伝えましょう。

ボランティア活動をはじめた動機を通じて、あなたの社会貢献意識や責任感が伝わり、応募する企業の文化に適しているかどうかを判断してもらいやすくなるからです。

例えば「災害支援ボランティアに参加した理由は、中学生のころ熊本地震の報道を見て、自分にも何かできることはないかと考えたからです」のように、具体的なできごとを交えて話すと真摯な姿勢が伝わります。

「人の役に立ちたかった」のような漠然とした理由ではなく、自分の価値観や人柄が表れるようなエピソードを採用担当者に伝えてください。

具体的な活動内容を説明する

学生時代に経験したボランティア活動の内容を具体的に説明できると、あなたの行動力を効果的にアピールできます。

活動内容を説明する際は、以下のポイントを整理しておきましょう。

説明する際のポイント
  • 活動の目的
  • 活動期間
  • 担当した役割
  • 実際の作業内容
  • 身につけたスキルや学んだこと
  • ボランティア活動と応募企業との関連性

とくにボランティア活動の内容が応募する企業と関連していると、より強いアピールポイントとなります。

例えば社会貢献を経営理念に掲げている企業に応募する場合、NPOでの活動経験を話すことで、企業理念への共感を示せるでしょう。

採用担当者にも、入社後も会社とともに社会貢献活動に取り組む人材だと評価してもらいやすくなります。

身につけたスキル・経験をアピールする

履歴書やESにボランティア経験を書く際は、活動内容や参加理由に加えて、身につけたスキルや経験を記入しましょう。

具体的には、コミュニケーション能力や課題解決能力、リーダーシップや協調性など企業が求める汎用的なスキルを以下の例文のように具体的に示すことが重要です。

被災地でボランティア活動をした際に、土砂や泥の掃き出し作業で人数が足りないという課題に直面しました。問題を解決するため、SNSを活用して他のボランティアチームに応援を呼びかけたところ、多くの協力を得られ作業効率が大幅に向上しました。
ボランティア活動を通じて、作業中に発生した課題にも臨機応変に対応する力が身につきました。

このように、課題に対する行動と得られた結果を説明できると、あなたのスキルがどのように役立ったのかを効果的に伝えられます。

ボランティア経験を業務にどう活かせるのか伝える

採用担当者との面接では、ボランティア経験を通じて得たスキルが、応募企業でどのように活用できるかを伝えましょう。

採用担当者は、あなたの経験が自社の業務でどう役立つのかを知りたいと考えているからです。

単に「コミュニケーション能力があります」と伝えるのではなく「ボランティアで培った相手の意図を汲み取る力を、顧客ニーズを正確に把握する営業職で活かしたいと考えています」のように、具体的な業務内容と関連付けて説明してください。

履歴書やESに記入する際も、ボランティア経験が入社後の成果に繋がることを記入しましょう。

例えば「清掃ボランティアでチームの作業効率を改善した経験を活かし、貴社のプロジェクト管理においてチームメンバーの能力を最大限引き出すことに貢献したいと考えます」など、身につけたスキルと業務内容を結びつけることで、あなたの入社意欲と将来性を伝えられます。

ボランティア証明書を取得する

履歴書やESにボランティア経験を記入する際は、ボランティア証明書を添付すると活動の信頼性を高められます。

企業は限られた情報の中で採用の判断をするため、第三者が発行する証明書があればあなたの活動を客観的に証明できるからです。

ボランティア証明書は、活動した団体やボランティアセンターのWebサイトから申請してください。

必要事項を記入して提出すると、数日から1か月ほどで郵送またはメールでボランティア証明書を受け取れます。

団体によって申請方法が異なるため、実際にボランティア活動をしたときに証明書の受取方法を確認しておきましょう。

ボランティア経験が就活で評価されないパターン

在学中にボランティア活動へ参加しても、企業によっては評価されない場合があります。

就活時にボランティア経験が評価されない主なパターンは以下のとおりです。

就活対策目的だけのボランティア活動

就活での評価だけを意識してはじめたボランティア活動は、取り組み方によって企業から評価されない可能性があります。

採用担当者は就活生に対して「本当に社会に貢献したい気持ちで行動しているのか?」を重視しているからです。

就活でのアピール材料として参加したボランティア活動は、採用担当者に見抜かれてしまう可能性もあるでしょう。

極端な話ですが、面接で「就活で役に立つと思いボランティア活動に参加しました」と説明した場合、参加動機が自己中心的に見え評価が下がる可能性もあります。

大切なのはボランティア活動への参加そのものではなく、活動を通じてどのように成長したかを伝えることです。

ボランティアに参加する際は、自分の興味や関心とつながる活動を選んでください。

一回だけ・短い期間だけの参加のみ

短期間のボランティア経験では、就活でのアピールポイントとして評価されにくい傾向があります。

理由は、採用担当者はボランティア活動そのものよりも、継続して取り組む姿勢や課題解決を通じて得られる学びを重視するからです。

数回のボランティア経験では活動の目的も十分に理解しないまま終わってしまうケースもあり、面接で具体的なエピソードを話すことは難しくなるでしょう。

もちろん、短期間の活動でも得られる気付きはあります。

就活で活かすためには「なぜボランティア活動に参加したのか」「短い経験から何を得てどのように行動が変わったのか」を具体的に整理してください。

一度きりのボランティア経験であっても、自分なりの成長や価値観の変化を説明できると、自己PRの材料として活用できます。

志望職種・業界との関連が薄い場合

ボランティア経験が志望する職種や業界とほとんど関連がない場合、採用担当者に響きにくいこともあります。

採用担当者は就活生に対して、業界への理解度や入社後に役立つスキルを求めているからです。

ボランティア活動の内容と応募企業との結びつきが見えにくいと、あなたの経験が自己PRとして弱くなる可能性もあるでしょう。

例えば教育関係の企業へ応募する際に、海岸清掃ボランティアの経験だけを語っても、採用担当者はあなたのスキルや適性を判断しにくいです。

ボランティア経験と志望職種や業界との関係が薄い場合は、ボランティア活動を通じて得た汎用的なスキルを以下の例文のようにアピールしてください。

海岸清掃を通じて、参加者同士の役割分担を円滑に行うコミュニケーション能力が身につきました。ボランティア活動で身についたコミュニケーション能力は、チームで協力して生徒一人ひとりに向きあう教育現場でも活かせると考えています。

ボランティア活動での経験が志望する企業の業務でどのように活かせるのかを、論理的に説明できるよう準備しておきましょう。

企業が求める人材像とのミスマッチが起きている

ボランティア活動を通じて得た経験が、必ずしもすべての企業に評価されるとは限りません。

なぜなら企業ごとに求める人物像や評価基準は異なるため、ボランティア活動で得たスキルがニーズとあわない場合もあるからです。

例えばデスクワークが中心の事務職を志望しているのに、体力を必要とする屋外のボランティア経験をアピールしても、企業の求める人物像と合致しにくいでしょう。

対策として、応募企業の求める人物像をリサーチし、アピールポイントを調整してください。

事務職へ応募する際の具体例として「ボランティア活動で得た臨機応変な対応力により、突発的なトラブルがおきた際も冷静に対処できるため、事務職の業務に活かせると考えています」のように、一見関係のない経験でも企業が求めるスキルと関連付けて説明しましょう。

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ボランティア経験を就活でアピールする際の注意点

ボランティア経験を就活でアピールする際の注意点を紹介します。

採用担当者へ良い印象を与えるためにも、以下4つのポイントを意識してください。

ボランティアとビジネスの違いを正しく理解する

就活でボランティア経験をアピールする際は、ボランティアとビジネスの性質の違いを理解しておきましょう。

ボランティアは基本的に無償で行う社会貢献活動であり、利益追求を目的としません。

一方で企業活動は利益を生み出し、持続的な成長を目指しています。

この違いを理解せずに自己PRすると、採用担当者から「民間企業ではなくNPOで働いたほうが良いのでは?」と判断される可能性もあるでしょう。

そのため自己PRでは、ボランティア活動で得たスキルや経験を、企業の利益や成長にどう活かせるかの視点で伝えることが大切です。

ボランティア活動の理念よりも自分の成長と学びを重視する

就活の面接やESでボランティア経験を話す際は、活動の理念よりも自分がどのように成長し、何を学んだかを具体的に伝えることが重要です。

採用担当者はあなたがどんな理念に共感したかよりも、現在どのようなスキルや経験を持っているかを知りたいと考えています。

例えばイベント運営のボランティアに参加した場合「活動を通じて計画性やチームワークを身につけました」といった形で、自分の成長を中心にアピールしてください。

自分の成長や学びを伝えるには、ボランティア活動をはじめる前と活動後の自分を比較して、どのようなスキルが向上したのかを説明すると、採用担当者に伝わりやすくなります。

具体的なエピソードを伝えて説得力を高める

ボランティア経験を効果的に伝えるには、参加した事実だけでなく、そこで得た学びや成果を具体的に伝えましょう。

例えば、ボランティア活動の中で直面した課題と解決に向けて取り組んだ工夫、チームメンバーとの協力によって得られた成果などをエピソードとして説明してください。

エピソードを話す際は、自分の役割に焦点を当てることがポイントです。

チームでの活動であっても、自分がどのように貢献したのかを具体的に話すことで、採用担当者はあなたの強みや行動力をイメージしやすくなります。

就活のためのボランティアと思われないよう配慮する

ボランティア経験をアピールする際にもっとも気をつけたいことは「就活のために形だけ参加した」と企業側に判断されることです。

単にボランティアへ参加した事実だけを強調すると、動機が不純に受け取られる可能性があります。

採用担当者は多くの就活生と接しているため、表面的な言葉だけではあなたの本心を見抜かれてしまうでしょう。

そのためボランティア活動をはじめたきっかけを明確にし、活動中に得た学びや成長を具体的に伝えることが重要です。

【例文あり】ボランティア経験を活かしたES・面接対策

ボランティア経験をESや面接で効果的に伝えるためのポイントと例文を紹介します。

ESでボランティア経験をアピールする例文

ESでは、あなたの経験を簡潔に伝えることが大切です。

以下の例文を参考にしてください。

私は、課題解決力と行動力で貴社の営業に貢献します。
中学生のときテレビで熊本地震の報道を見たことがきっかけとなり、自分にできることはないかと考え続け、大学で災害支援ボランティアに参加しました。実際の活動では約30日間、土砂の掃き出しや倒木の片付けなど幅広い作業をする中で、計画性とチームワークを培いました。
とくに印象深いのは、人手不足に直面した時の経験です。現在の作業ペースでは復旧が遅れると判断し、SNSで協力を呼びかけました。結果、15名の追加協力者を確保し、作業効率を約40%向上させた経験があります。
ボランティア活動では課題を自ら見つけ、周囲を巻き込みながら解決策を実行する力を身につけました。ボランティア活動の経験で培った「地域住民の潜在的な課題を発見し、解決策を提案する力」は、貴社の営業職で大いに活かせると考えております。顧客の課題に真摯に向きあい、信頼関係を築くことで、貴社の事業成長に貢献します。

ESの書き方や効果的なアピール方法は以下の記事でも解説していますので、あわせて読み進めてください。

関連記事:【例文付き】お祈りされないエントリーシート(ES)の書き方を設問別に解説!

面接での効果的な話し方と例文

面接でボランティア活動の経験を話す際は、1~2分程度にまとめましょう。

企業によって面接全体の時間や質問の数は異なりますが、話が長すぎると印象が薄くなりやすいため、簡潔にまとめることが重要です。

以下の例文を参考に、面接での話し方を練習してください。

本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。私の強みは、課題解決力と、周囲を巻き込む行動力です。
中学生の時に熊本地震の報道を見て「自分にも何かできることはないか」と思い、大学で災害支援ボランティアに参加しました。約30日間にわたり、現地で土砂や泥の掃き出し、倒木処理などの作業に従事しました。
とくに印象深いできごとは、人手不足という課題に直面した際の経験です。このままでは復旧が遅れてしまうと考え、すぐにSNSで協力を呼びかけました。結果、15名の追加協力者を確保でき、作業効率を約40%も向上させた経験があります。
ボランティア活動の経験を通じて、課題を自ら発見し、周囲を巻き込みながら解決策を実行する力が身につきました。御社が営業職に求める「顧客の潜在的な課題を発見し、解決策を提案する力」をボランティア経験で培ったと考えています。
入社後は自分の強みを活かし、顧客一人ひとりの課題に真摯に向きあい、信頼関係を築くことで、貴社の事業成長に貢献したいと考えております。本日はよろしくお願いいたします。

面接時に志望動機を話すコツや適切な長さは以下の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

関連記事:面接で志望動機を話すコツと適切な長さを解説!話し方の例5つも紹介

ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)での活用方法

ガクチカでは、単に自己PRをするだけでなく、入社後に再現性があると伝えることが重要です。

採用担当者に働いている姿を想像してもらえると、内定を獲得できる可能性は高まります。

以下の例文を参考に、ガクチカを作成してください。

私が学生時代にもっとも力を入れたことは、災害支援ボランティアです。ボランティア活動を通じて、周囲を巻き込む力と傾聴力が身につきました。
実際の活動では、約30日間土砂の撤去や倒木の片付けといった幅広い作業をする中で、深刻な人手不足に直面した経験があります。人手不足の状況を改善するため、SNSを活用し他チームへの協力を呼びかけることを発案しました。結果、15名の方に協力してもらえ、予定よりも早く作業を終了させました。
ボランティア活動の経験から、課題解決のためには自分一人で抱え込まず、周囲に協力を求める重要性を学びました。活動を通じて地域住民の方々と直接お話しする機会が多く、表面化していない潜在的な困りごとをくみ取る傾聴力も磨かれたと考えています。
大学での経験で得た相手のニーズを理解し、協力を得ながら目標を達成する力は、貴社の営業職でも必ず活かせると確信しています。入社後は、顧客の課題に向きあい、信頼関係を築くことで、事業成長に貢献したいです。

人事担当者に評価されるガクチカの書き方や伝え方は以下の記事にまとめましたので、あわせて読み進めてください。

関連記事:人事に評価されるガクチカの書き方・伝え方とは?例文や注意点まで解説

ボランティア経験者におすすめの就活サービス

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ボランティア就活に関するよくある質問

ボランティア活動を就活のアピール材料にする際の、よくある質問に回答します。

就活をスムーズに進めるために、疑問点を解消しておきましょう。

ボランティア経験は就活に影響しますか?

学生時代のボランティア経験は、就活に一定の影響があります

ボランティア活動を通じて協調性やコミュニケーション能力が磨かれるため、採用担当者は「さまざまな人と関わった経験を職場でも活かせる」と判断するからです。

自発的に地域や人のために行動できることで、誠実さや社会への貢献意識を感じ取ってもらえるでしょう。

ただし、就活のためだけにボランティアへ参加した場合は、企業から評価されにくいため注意してください。

ボランティア経験は履歴書に書けますか?

ボランティア経験は履歴書に記入できます。

以下の項目に記入してください。

記入できる項目
  • 自己PR欄
  • 課外活動欄
  • 趣味・特技欄

履歴書へ記入する際は、ボランティアに参加したきっかけや活動内容を簡潔にまとめましょう。

注意点として、ボランティア活動は学歴欄に記入できませんので、適切な項目を選んでください。

一回だけのボランティア経験をガクチカで伝えるのはありですか?

結論として、一回だけのボランティア経験でも、ガクチカとして伝えることは可能です。

ただし企業側が重視するのはボランティア経験そのものではなく、活動を通じて何を学び、どんな成長や気づきを得たかです。

一回だけの参加では、採用担当者への強いアピール材料にならない可能性があることも理解しておきましょう。

就活でボランティア活動の嘘をついたらバレますか?

就活時に経歴の嘘をついた場合、バレるリスクがあります。

企業がボランティア証明書の提出を求めることは少ないものの、面接で活動内容を質問された際、実体験ではない受け答えをすると矛盾が生まれやすいからです。

仮に嘘をついて内定を獲得した場合でも、入社後に嘘がバレた場合は重大な問題となる可能性があります。

「嘘をついてもバレないだろう」と考えず、就活では必ず事実のみを伝えてください。

まとめ|就活ではボランティア経験を効果的にアピールしよう

この記事では、ボランティア活動の経験を就活で活かす方法を解説しました。

ボランティア活動は社会貢献であるとともに、あなたの人間性や価値観を証明する材料となります。

就活でアピールする際は活動そのものよりも、何を学びどのようなスキルが身についたかを具体的に伝えることが大切です。

企業はあなたの活動を通じて、社会貢献への意識や主体性、コミュニケーション能力など入社後に役立つスキルを見極めようと考えています。

本記事で解説したポイントを参考にして、あなたの経験をアピールしてください。

また履歴書やESの書き方、面接に不安のある方は、就活サービスの利用をおすすめします。

就活サービスの担当者はボランティア経験を客観的に評価し、企業が求める形でアピールできるようアドバイスしてくれます。

就活サービスでは無料相談も実施していますので、気軽に問い合わせてみましょう。

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この記事の監修者
小林 弘樹

小林 弘樹

株式会社キャリアマート/就活キャリア 代表取締役

関西大学卒業後、飲食店経営を経て採用支援業界へ転身。2023年1月よりキャリアマートと就活キャリアの代表に就任。これまでに300社以上の企業の採用支援を行い、クライアントリピート率は92%。

キャリアアドバイザーとしても約1,000名以上の学生と面談し、個々の想いや強みを引き出すサポートを行ってきた。企業向けセミナーへの登壇も30回を超え、参加者は500名以上。就活生一人ひとりの"納得のいくキャリア選択"を支援する、キャリア支援のプロフェッショナル。

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