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11月からの就活は遅い?就活スケジュールや学年別にやるべきことを解説

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11月に入り「今から就活を始めるのは遅いのかな…」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

結論、大学3年生であれば十分に間に合いますが、4年生の場合は戦略的なアプローチが必要です。

本記事では、11月時点の就活事情から具体的なスケジュール、やるべきことまで詳しく解説します。焦らず着実に準備を進めて、納得のいく就活を実現しましょう。

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目次

11月から就活を始めるのは遅い?

大学3年生や4年生の11月時点で「今から就活を始めるのは遅いのかな……。」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

結論、11月からの就活開始が遅いかどうかは学年によって状況が大きく異なります。ここでは、3年生の場合と4年生の場合に分けて詳しく解説します。

3年生なら遅くない

大学3年生であれば、11月から就活を始めても遅くありません。

多くの企業が3月以降に本格的な選考を開始するため、今からしっかりと準備を進めることで十分に間に合います。焦らず、自分のペースで着実に準備を進めていくことが大切です。

ただし、11月時点では、夏のインターンシップは終了していて、すでに志望業界を固めて早期選考やES作成、面接対策に向けて準備を進めている就活生もたくさんいます。手遅れにならないよう、なるべく早めに動き出すのがよいでしょう。

4年生なら遅い 

大学4年の11月は大半の学生が内定を獲得している時期であり、今から就活を開始するのは遅いといえます。

インディードリクルートパートナーズの就職プロセス調査によれば、大学4年の11月時点の内定獲得率は約96%と、非常に高い数字が出ています。この数字から見ても、11月からの開始はかなり遅いといえるでしょう。

それでも、秋採用や通年採用を実施する企業があるため、まだ卒業までの内定獲得には間に合います。遅いスタートではありますが、適切な戦略を立てれば挽回は可能です。

11月時点の就活事情

11月時点での就活市場では、いくつかの重要な変化が起こっています。現在の就活事情を理解することで、効果的な戦略を立てられるでしょう。

募集が縮小し採用枠が減りやすい

11月は、多くの企業は既に採用活動を終了しているか、採用予定人数に達している状況であり、就活市場は縮小しているといえます。春夏よりも求人の総数が少ないため、今から就活で内定を獲得するには秋採用を続ける企業をできるだけ多く見つけなければなりません。

企業が秋採用を行う理由としては、春や夏の採用活動で予定していた人数を確保できなかったためです。

また、採用方針の変更や内定辞退などさまざまな要因が影響しています。秋採用の企業を見つけられればチャンスはあるため、諦めずに行動しましょう。

早期内定獲得者が出てくる

大学3年生の11月で見ると、すでに内定獲得者が出てくる時期です。

特に外資系企業やベンチャー企業では、大学3年生の10〜11月頃から選考を開始するケースが多く、秋冬インターンシップの時点から選考を開始する企業もあります。

11月以降に内定を出し、年内には選考を終了する企業もあるため、一部の学生はすでに就活を終えています。

冬インターン選考が本格化する

大学3年生の11月は、冬期インターンシップの選考が本格化する時期でもあります。

冬インターンは、1月から2月にかけて実施されることが多く、夏インターンよりも業務内容が具体的で、実際の職場体験に近い経験ができます。

ただし、エントリーや選考のスケジュールは11月中に締め切られることが多いため、興味のある企業や業界を早めにリサーチし、参加のための準備を進める必要があります。

大手企業の情報収集活動が活発化する

11月以降は、多くの企業が3月の情報解禁に向けて本格的な採用準備を進める時期です。

これまでエントリーを受け付けていなかった企業が、冬に入って採用ページを更新し、早期選考の受付を開始することもあります。

企業説明会の日程発表や採用サイトのリニューアルなど、さまざまな準備が進められています。

志望企業がある場合は、企業のホームページや採用情報を定期的にチェックし、最新情報を見逃さないようチェックしておきましょう。

11月からの就活スケジュール

11月からの具体的な就活スケジュールを解説します。3年生と4年生で大きく異なるため、よく理解しましょう。

【大学3年生】11月の就活スケジュール

大学3年生の11月は、本格的な就活準備を進める重要な時期です。以下のようなスケジュールで進めましょう。

大学3年生の場合、まずは自己分析の深堀をして自分が就職すべき業界を絞り込みましょう。

また、業界研究や冬インターンへの応募などをします。12月はインターン選考に参加したり面接対策をしたりして就活を本格化させます。

1月以降は実際にインターンに参加し、より就職への意識を高めることが大切です。3月は各応募企業の説明会に参加し、本格的な選考がスタートします。

【大学4年生】11月の就活スケジュール

大学4年生の場合は、卒業までの期間が限られているため、より集中的なアプローチが必要です。

大学4年生の場合、まずは秋採用を実施している企業を探して応募しましょう。

3年生と違って時間がないため、積極的に応募することが大切です。ただし、焦って就活を進めても上手くいかない可能性が高いため、自己分析を見直したり、応募書類を修正し、相手に伝わるように修正しましょう。

12月になれば冬採用企業への応募を継続し、最終面接に臨みます。

1月になっても内定を獲得できていなければ、追加で募集している企業を探して応募しましょう。また、卒業が近いため、卒論の作成と並行して就活を進めます。最後まで諦めずに行動することが最も大切です。

11月の就活でやるべきこと

11月から就活を始める場合、効率的に進めるために優先順位を明確にすることが重要です。学年別に具体的なやるべきことを確認しましょう。

大学3年生の場合

大学3年生であれば以下の項目について取り組みましょう。

  • 自己分析を徹底して進める
  • 就活の軸を決定する
  • 企業・業界研究を進める
  • 冬季インターンシップに応募する
  • エントリーシート作成を始める
  • Webテスト対策を進める
  • 面接対策を本格化する
  • 早期選考に応募する

最初に時間をかけるべきは自己分析です。ここをしっかり行えば、遅れを取り戻すことも可能ですし、対策不足だとその後のステップで苦戦することになります。

また、就活の軸を決定すればブレずに就活を進められるため、スムーズな就活を実現できるでしょう。

大学4年生の場合

11月からの就活で内定を獲得するには、秋採用を続ける企業をできるだけ多く見つけなければなりません。

大学4年生は限られた時間の中で成果を出す必要があるため、以下の項目について取り組みましょう。

  • 今までの就活のやり方を見直す
  • 遅れを意識しながらも前向きに取り組む
  • 就活における自分の軸を再構築する
  • 応募する業界や企業の幅を広げる
  • 秋採用をおこなっている企業に応募する
  • 就活エージェントを利用する

就活を以前から行っている方は、今までのやり方を見直すことが大切です。

「なぜ落ちたのか」「ほかに方法はないか」などを考え、より良い方法で進められるようにしましょう。

また、遅れているからといって焦ってしまうと余計に上手くいかなくなるため、遅れている意識を持ちながらも前向きに取り組む姿勢が大切です。

11月からの就活における注意点

11月から就活を始める場合、以下の点に注意しましょう。

それぞれを詳しく解説します。

周囲との差を過度に意識しすぎない

11月時点では、すでに内定を獲得している学生や就活を順調に進めている学生も多くいます。しかし、周囲と比較して焦りすぎると逆効果になる場合があります。

就活は早く決まる方が良いとは限りません。自分のペースを保ちつつ、着実に準備を進めることが重要です。

周囲の状況に惑わされず、自分の就活に集中しましょう。

焦って雑な就活にしないようにする

就活が遅れているからといって準備を怠ったり、雑な応募を繰り返したりすることは避けましょう。

秋採用は夏採用と比べて選考が短くなる傾向にあります。夏採用よりも入社までの期間が短く、企業は早めに内定者を採用したいと考えるからです。

そのなかで、エントリーシートを雑に作成したり面接対策を怠ったりすれば企業側に良い印象は与えられません。限られた時間のなかでも、一社一社に対して丁寧に向き合い、質の高い応募を心がけることが大切です。

体調管理に気を付ける

11月以降は一気に冷え込むため、体調を崩す人も少なくありません。大事な就活時期に体調を崩さないためにも、秋冬用のスーツやコートを用意しましょう。

急に冷え込んで体調を崩し、選考の日程を変更していては元も子もありません。

就活は体力的にも精神的にも負担が大きくなります。特に11月以降の寒い時期は、風邪をひきやすくなるため、十分な睡眠と栄養を心がけ、体調管理を徹底しましょう。

11月から就活をおこなう方におすすめの就活エージェント

11月から就活をおこなう方におすすめの就活エージェントをご紹介します。各エージェントの特徴や魅力を見ておきましょう。

ジール

ジールの特徴

  • 最短2週間での内定獲得が可能
  • 体育会系学生に特化したサポート
  • 実践的なキャリア形成支援

ジールは企業選びの軸設定から内定獲得まで一貫してサポートしてくれるのが特徴です。優良企業の非公開求人を多数保有しており、一般的な就活サイトでは見つからない優良企業に出会えます。

また、独自のネットワークを活かした求人紹介に加え、専任のキャリアアドバイザーが一人ひとりに合わせた手厚いサポートを提供しています。就活の基礎から学べるため、11月から就活を始めたばかりの学生でも安心して利用できます。

サービス概要
サービス名ジール就活エージェント
運営会社株式会社ジールコミュニケーションズ
対応地域東京、大阪、名古屋
公式サイトhttps://zeal-shushoku-agent.com/
2025年3月時点

キャリアチケット就職エージェント

キャリアチケット就職エージェントの特徴

  • 累計登録者50万人以上
  • 内定率1.4倍にアップ
  • 登録から内定獲得まで最短1週間

キャリアチケット就職エージェントは、採用活動に精通したプロから就活サポートを受けられる就活エージェントです。求人紹介に関しては、自己分析によって明確にした「就活の軸」や価値観をもとに希望に合った企業のみを紹介してもらえます。

また、自分の希望する企業を約5社厳選して紹介してくれるという「量より質」を重視した就活をサポートしてくれるため、効率的に就活を進めたい方におすすめです。

サービス概要
サービス名キャリアチケット就職エージェント
運営会社レバレジーズ株式会社
対応地域東京、名古屋、大阪、京都など全国
公式サイトhttps://careerticket.jp/
2025年4月時点

ミーツカンパニー

ミーツカンパニーの特徴

  • 企業の社長や人事と直接話せる合同説明会
  • 少人数制で評価に繋がりやすいイベント形式
  • 全国・オンライン対応で地方学生にも対応

ミーツカンパニーは、合同説明会型のイベントを全国で開催している就活エージェントです。企業の社長や人事など、採用担当者と直接話せる少人数の座談会形式で、より深く企業と関われるのが魅力です。

一回のイベントで5社前後と話すことができ、業界に縛りもないため、今まで見ていなかった業界や企業について学べる点もメリットといえるでしょう。少人数制のため、直接の評価につながりやすく、場合によっては即日で内定が出る場合もあります。

サービス概要
サービス名ジール就活エージェント
運営会社株式会社ジールコミュニケーションズ
対応地域東京、大阪、名古屋
公式サイトhttps://zeal-shushoku-agent.com/
2025年3月時点

11月からの就活に関するよくある質問

11月からの就活に関するよくある質問をご紹介します。就活でお悩みの方は参考にしてみましょう。

4年の11月から始める場合はどうすればいい?

まず、これまでの就活を振り返り、なぜ11月まで続いているのかを整理しましょう。

「真剣に就活に取り組んでいなかった」などのネガティブな理由がある場合は、反省を活かして現在は真面目に取り組んでいることをアピールできるよう準備することが重要です。

また、就活エージェントを利用するのがおすすめです。企業選びや面接対策に加え、ES添削や面接日の調整など、採用に関することは幅広く対応してくれるため、時間がない方には特に役立ちます。

何月までに内定ないとやばい?

大学4年生の夏頃(7月〜8月)までに内定を獲得していることが望ましいとされています。

ただし、内定獲得の時期には個人差があり、8月以降に内定獲得する人も数多くいます。遅くなるほど選択肢も少なくなってくるため、できるだけ早めに行動することを心がけましょう。

就活で1番忙しい月は?

大学4年の4月が最も忙しいとされています。

この時期は、ES提出やWEBテスト受験などがあり、就活が本格化してきます。選考に通過した場合は面接も行われ、学業と就活を両立する時期となるため、スケジュール調整が大切です。

大学の履修との兼ね合いも考慮して、無理のないスケジュールを組むことが大切です。

3年の2月からの就活は遅い?

3年生の2月からスタートは遅いといえます。一般的に就活開始は3年生の始め頃が望ましいとされているため、周囲の学生は就活を始めている可能性が高いです。

それでも、2月初旬であれば、3月に来る情報解禁のタイミングまで約1か月あります。迅速に準備を進めればエントリーには間に合うため、悲観せずにしっかりと就活と向き合うことが大切です。

11月からの就活ではどんな企業が残ってる?

大手企業やグループ会社など、多くの人材を募集している企業は10月以降も採用を行っています。これらの企業は募集人数が多く、秋になっても採用枠が埋まっていないケースがあるからです。

また、通年採用を行っている企業も残っている可能性があり、十分に挽回可能です。

具体的には、IT系のベンチャー企業、人材不足に悩む業界の企業、急成長中のスタートアップ企業などが11月以降も積極的に採用を行っている傾向があります。

まとめ

この記事では、11月からの就活事情や就活スケジュールなどを解説しました。

11月からの就活は、学年によって状況が大きく異なります。大学3年生であれば十分に挽回可能ですが、大学4年生の場合は戦略的なアプローチが必要です。

重要なのは、現在の状況を正しく把握し、限られた時間の中で効率的に活動することです。焦りすぎず、一つ一つの企業に丁寧に向き合いながら、自分に合った企業を見つけていきましょう。

就活エージェントの活用や秋採用・通年採用を行っている企業への積極的なアプローチなど、11月からでも内定獲得できる方法は必ずあります。諦めずに最後まで頑張り抜くことで、納得のいく就活結果につながるでしょう。

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【自分に合う企業を早く見つけたい方向け】

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FIDIA

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4.6

【ホワイト企業認定4年連続受賞の運営元】

個別面談で適性を見極めて企業を提案

キャリアチケット

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4.5

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シュトキャリ

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この記事の監修者
小林 弘樹

小林 弘樹

株式会社キャリアマート/就活キャリア 代表取締役

関西大学卒業後、飲食店経営を経て採用支援業界へ転身。2023年1月よりキャリアマートと就活キャリアの代表に就任。これまでに300社以上の企業の採用支援を行い、クライアントリピート率は92%。

キャリアアドバイザーとしても約1,000名以上の学生と面談し、個々の想いや強みを引き出すサポートを行ってきた。企業向けセミナーへの登壇も30回を超え、参加者は500名以上。就活生一人ひとりの"納得のいくキャリア選択"を支援する、キャリア支援のプロフェッショナル。

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