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大学3年で何もしてない人向けの就活スケジュール!今すぐやるべきことを順番に解説

このコンテンツには、一部プロモーション(PR)が含まれています

「大学3年だけど就活何もしてないのは遅い?」

「いつから何を始めたらいいかわからない…」

就活の早期化にともない、大学3年から情報収集に動き出したり、早々に内々定をもらったりする人が増えました。そんななかで、大学3年なのに自分は何もしていないと不安になる方もいるでしょう。

この記事ではそんな人に向けて、どんなスケジュールで動くべきかやるべきこと、用意するものを解説します。

大学4年になってから焦らないよう早めに動き出したい人は、ぜひ参考にしてください。

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目次

大学3年の就活動向とは?何もしてない人の割合を調査

大学3年で就活している人・していない人、内々定を得ている人はどれくらいいるのか、気になる方も多いでしょう。

計画的に就活を進めるためには、周囲の動向を掴んでおくことが重要です。

ここでは、大学3年の就活動向についてくわしく調査しました。

それぞれ見ていきましょう。

3年生の約6割が夏インターンシップにエントリーしている

2023年の内閣府の調査によると、大学3年生の57.1%が7〜9月のうちにインターンシップに参加しており、もっとも高い割合となっています。

出典:内閣府「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査 調査結果 報告書」

10〜12月に参加した割合は46.1%、1〜3月に参加した割合は44.7%といずれも高く、多くの学生は大学3年のうちにインターンシップを経験済みです。

また、就職活動が「始まった」と感じるタイミングについての調査でも、33.6%の学生がインターンシップ関連と答えていました。

このように、大学3年生の多くがインターンシップへの参加から就活を始めていることがわかります。

関連記事:インターンシップの参加はいつからがベスト?流れや準備のポイントを解説

3年生の約半数が冬にはやりたいことが決まっている

パーソル総合研究所の調査によると、大学3年生の冬には、49.5%の学生が「将来のやりたいことが決まっている」と回答しています。

出典:パーソル総合研究所「就職活動と入社後の実態に関する定量調査結果報告書」

これにともない、就職活動を開始している割合も大学3年の冬には68.3%と大きく増えています。

このことから、大学3年の夏にはインターンに参加し、大学3年の冬までにはやりたいことを絞っておくことが重要だといえるでしょう。

内定の獲得時期は早期化傾向にある

そもそも、内定の獲得時期は年々早期化傾向にあります。

内閣府の調査によると、大学3年の3月時点で内々定を得ていた人は、2019年時点では約20%程度でした。

しかし、2023年には40%を超えており、2倍以上に増えています。

出典:内閣府「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査 調査結果 報告書」

つまり、企業には「早く優秀な人材を得たい」という動きが、学生には「早く内定を決めたい」という考えがより強くなってきていると予想されます。

大学3年の時点での就活はもはや一般的であり、なるべく早めに行動を起こすことが成功の鍵を握っているといえるでしょう。

大学3年で何もしてない人が今すぐ就活を始めるべき理由

大学3年で何もしてない人が今すぐ就活を始めるべき理由は、次のとおりです。

1つずつチェックしてみてください。

就活準備に時間をかけられる

就活準備に時間をかけられることは、すぐに就活を始める大きなメリットです。

就活では情報収集から始まり、自己分析・業界や企業研究・ESや面接対策など、準備しておくことが山のようにあります。

就活の開始が遅くなるほど十分な準備時間がとれず、自己分析が甘くなったり、業界・企業分析が足りないまま面接に臨んだりする恐れがあります。

すると、「本当にやりたいことが見つからない」「ESや面接でいつも落とされてしまう」といった結果を招きかねません。

就活の成功のためには、自己分析に時間をかけて自分の強み・弱みを把握することや、業界や企業の文化・将来性を深掘りし知識や熱意をアピールすることが大切です。

十分に時間をかけて準備ができれば、心にも余裕が生まれ、ストレスなく就活を進められるでしょう。

夏インターンシップに参加できる

大学3年で夏インターンシップに参加できることも、すぐに就活を始めるメリットのひとつです。

夏インターンシップでは実際の業務を体験できるため、具体的な仕事のイメージを掴みやすく、早期の業界や企業の絞り込みにも役立ちます。

本当にその業界・企業が自分に合っているかの判断ができるため、早めの軌道修正も可能です。

また、ESの作成やグループディスカッションの経験を早いうちに積めるため、就活が本格化してから焦らずに済みます。

企業は4〜6月ごろに夏インターンシップの募集を始めるのが一般的で、早いところでは2〜3月ごろから募集している場合もあります。

つまり、夏インターンシップに参加するには、冬〜春のうちに申し込みを済ませなければなりません。

大学3年の夏になってから参加を希望しても、すでに募集を締め切っている場合が多いため、早めに動き出しておくことが重要です。

早期選考に参加できる

大学3年から就活を始めていると、早期選考に参加できるため有利になります。

就活の情報解禁は一般的には大学3年の3月ですが、近年ではさらに早い時期から選考を始める企業も増えてきました。

早期選考の参加対象は、多くが夏インターンシップや企業セミナーの参加者であり、通常とは異なるルートで選考が進む場合もあります。

そのため一般ルートよりも競争率が低くなる可能性があり、内々定を得るチャンスも大きく広がります。

早期に内々定が決まれば余裕を持って就活を続けられるため、さらに複数の内定を獲得し、比較検討してより納得のいく就職先を選ぶことも可能です。

また、残りの学生生活を就活以外の時間にたっぷりあてられるため、早期選考へ参加するチャンスがあればぜひ活かしましょう。

ただし、企業研究やESの準備・面接対策はしっかり進めておく必要があります。

関連記事:【26卒】早期選考の開始時期や企業の探し方!内定獲得ための準備も解説

何もしてない人が参考にすべき大学3年の就活スケジュール

大学3年でまだ何もしていない人は、次のスケジュールを意識して就活を進めましょう。

順番にくわしく解説します。

大学3年の4〜6月:情報収集や企業研究をおこなう

大学3年の4〜6月は、情報収集や企業研究・自己分析に焦点をあてましょう。

4月には夏インターンシップが公開され、5〜6月にかけてエントリーが始まります。

エントリーする業界や企業を絞り込むためにも、幅広く情報を集め、業界・企業研究や自己分析に多く時間を使ってください。

大学のキャリアセンターで開催される、就活ガイダンスや相談会への参加もおすすめです。

また、夏インターンシップにエントリーした場合は、次の準備も必要です。

  • ES作成・添削
  • Webテスト対策
  • 面接対策

直前になって焦ることのないよう、早めに進めておきましょう。

関連記事:すぐできる!就活の企業研究のやり方と意識すべきポイント3つを徹底解説

大学3年の7〜8月:夏インターンシップに参加する

大学3年の7〜8月は、夏インターンシップに参加する学生がほとんどです。

就職みらい研究所の調査によると、大学3年のインターンの応募数平均は12社・参加数平均は9社となっています。

インターンシップには選考のあるものとないものがありますが、興味のあるインターンシップには積極的にエントリーしておくのがおすすめです。

また、この時期には秋インターンシップの募集も始まっています。

夏インターンシップで多くの選考に落ちてしまった場合は、秋インターンシップにも多めにエントリーしておくと安全です。

大学3年の9〜11月:秋インターンシップに参加する

大学3年の9〜11月には、秋インターンシップが本格化します。

秋インターンシップには、「夏インターンシップよりも倍率が低く参加しやすい」「夏インターンシップでの反省を活かせる」といったメリットがあります。

さらに秋インターンシップでは、業界・企業研究が目的だった夏インターンシップに比べると、早期選考を意識したものも増えてきます。

秋インターンシップの参加によって、本選考のWebテストやESを免除されるケースも少なくないため、就活をより有利に進められるでしょう。

同時にOB・OG訪問を実施し、業界や企業への理解を深めていってください。

また、冬インターンシップのエントリーもこの時期に済ませておく必要があります。

ただし、この時期には夏休みが終わり、授業や部活・アルバイトと並行して進めることになるため、無理のない範囲での参加がおすすめです。

大学3年の12〜2月:冬インターンシップ・企業説明会に参加する

大学3年の12〜2月には、冬インターンシップが始まります。

12月に選考・1月に実施というパターンが多いですが、年末年始を挟むため、短期間のプログラムも多いのが特徴です。

企業説明会やセミナーにも積極的に参加し、引き続き情報収集に務めましょう。

1〜2月は、3月の情報解禁・本選考エントリー開始に向けて、次のような準備を進めておきたい時期です。

  • グループディスカッションや面接の対策
  • Webテストの対策
  • ESの練り直し
  • 自己分析の再確認

企業によっては、この時期から早期選考を始めている場合があります。

希望の企業が決まっている場合は、事前に採用スケジュールを確認しておいてください。

大学3年の3月:情報解禁!説明会・エントリーが始まる

大学3年の3月には情報解禁となり、企業の説明会や本選考のエントリーが始まります。

志望する企業が決まっている場合はエントリーを済ませ、まだはっきりしていない場合は合同説明会などのイベントに参加してみましょう。

この時期まで何もしていなかった場合は、平均と比べて出遅れていると言わざるを得ません。

自己分析と企業研究から始め、説明会への参加と並行してES作成・面接やWebテスト対策などを進めていってください。

関連記事:【26卒】就活解禁とは?やるべきことや今後のスケジュールが丸わかり!

27卒向けにおすすめの就活エージェント
エージェント名 評価 ポイント
ミーツカンパニー

ミーツカンパニー

5.0

【とにかく早く就活を終わらせたい方へ向け】

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ジール就職エージェント

ジール

4.8

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FIDIA

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個別面談で適性を見極めて企業を提案

キャリアチケット

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4.5

【内定率1.4倍に】

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シュトキャリ

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4.3

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大学3年で何もしてない人が就活で準備するものリスト

大学3年で就活の準備を何もしていない場合は、最低限次のものを揃えましょう。

  • 就活の服装一式(リクルートスーツ・シャツ・ネクタイ・靴・バッグ)
  • 腕時計
  • 証明写真
  • スケジュール帳
  • 就活用ノート
  • 履歴書
  • 筆記用具

就活ではリクルートスーツの着用が基本となるため、一式そろえておく必要があります。

男性は革靴、女性はパンプスやバッグなども用意してください。

ESや履歴書用の証明写真は古いものではなく、最新のものを使用しましょう。

スケジュール帳は就活専用で準備し、就活用ノートには企業ごとの進捗や聞かれたこと・感じたことなどをまとめておくと便利です。

履歴書はESと別で必要になる場合があるため、筆記用具とともに常に持ち歩いておくといいでしょう。

大学3年で何もしてない人が就活でやるべきこと

大学3年で何もしてない人が就活でやるべきことは、次のとおりです。

  • 就活スケジュールを把握する
  • 自己分析をしてやりたいことや向いている業界・職種を知る
  • 業界・企業研究をする
  • インターンシップにエントリーする
  • Webテスト・ES・面接対策をする
  • 就活で準備するものを揃える
  • OB・OG訪問をする
  • 就活エージェントに登録する

1つずつ参考にしてください。

関連記事:就活でどうしたらいいかわからない人必見!6つの原因と具体的な10ステップを解説

就活スケジュールを把握する

就活を何もしておらず、何から始めていいかわからない人がまずすべきことは、就活スケジュールの把握です。

時期イベント
大学3年の4月夏インターンシップの公開
大学3年の5〜6月夏インターンシップのエントリー・選考
大学3年の7〜8月夏インターンシップ 秋インターンシップのエントリー・選考
大学3年の9〜11月秋インターンシップ 冬インターンシップのエントリー・選考 OB・OG訪問
大学3年の12〜2月冬インターンシップ 早期説明会・早期選考
大学3年の3月情報解禁・本選考エントリー開始

大学3年の1年間はこのようなスケジュールで進んでいくため、就活を始めた時期に合わせた対策が必要です。

希望する企業のインターンシップのスケジュールは、インターンシップガイドで確認できます。

就活を始めた時期に合わせ、夏・秋・冬いずれかのインターンシップに参加できるよう、ESや面接・Webテスト対策を進めていきましょう。

自己分析をしてやりたいことや向いている業界・職種を知る

就活スケジュールを把握したら、次に自己分析をおこないます。

自己分析とは、自分の経験や考え方などを掘り下げて理解を深め、強みや弱みを明らかにすることです。

自己分析のやり方は、次のようにさまざまです。

  • モチベーショングラフを書く
  • 自分史を書く
  • マインドマップを書く
  • Will・Can・Mustに当てはめる
  • 無料診断ツールを利用する

自己分析をして自分を深く見つめ直すと、自分が仕事に求めることや求める働き方、どんなことに喜びを感じるのか、そのためにどんな仕事をするべきかなどが明確になります。

これがいわゆる「就活の軸」となり、ESや面接で一貫性のあるアピールをしたり、ミスマッチのない就職を実現したりするために欠かせません。

就活の軸が定まれば、目指すべき業界や職種もある程度絞り込めてきます。

関連記事:ちゃんとできてる?自己分析の効果的なやり方徹底解説!

業界・企業研究をする

進みたい業界や職種が決まったら、業界・企業研究を進めましょう。

業界研究では、業界全体の動向や将来性・文化・ビジネスモデルを調べます。その際は業界ニュース・就活サイトの業界専門コラムや特集・専門書などが役立ちます。

企業研究では、個別の企業の事業内容や経営理念・社風・環境などをチェックしてください。企業の公式サイトや年次報告書、ニュースリリースなどで調べられます。

大学からの過去の就職者が多い業界・企業であれば、キャリアセンターで情報を得る方法もあります。

調べた企業や内容はエクセルにまとめておくと、あとで見返せるため便利です。

これらの作業を通じて、「将来性がありやりがいを感じられそう」「理念に共感できる」といった思いが生まれ、自然と志望動機にもつながっていきます。

インターンシップにエントリーする

続いて、インターンシップにエントリーします。

タイミングが合えば大学3年の4〜6月までにエントリーし、夏インターンシップに進むのが理想的です。

夏インターンシップは大学の夏休み中かつ、就活において最初のインターンシップとなるため、余裕をもって参加できます。

夏インターンシップは実際の業務を体験したり、社員と話したりすることで企業の雰囲気を肌で感じられる貴重な機会です。

さらに入社後のミスマッチを防いだり、場合によっては早期選考で有利になったりする効果も見込めます。

もし、夏インターンシップに間に合わなかった場合や選考に漏れた場合でも、秋インターンシップ・冬インターンシップにチャレンジできます。

なお、インターンシップの選考に落ちたとしても、本選考に影響はないため心配ありません。

Webテスト・ES・面接対策をする

インターンシップへの参加と並行して、Webテスト・ES・面接対策もしておきましょう。

Webテストは自宅や大学のPCから受ける適性検査で、業界や企業によって種類が異なります。そのため、目指す業界や企業に合った問題集で対策することが重要です。

ES(エントリーシート)も、最初に企業へ自分をアピールする材料になるものです。

自己分析や業界・企業分析で得た「就活の軸」をもとに、「学生時代にどんな経験をしたか」「自分が貢献できること」「なぜこの会社を志望したか」などが伝わるように書きましょう。

WebテストやESが通過した場合は、面接が待っています。

よく聞かれる質問にはしっかり答えられるよう練習し、企業の事業内容や動向についても調べ直しておきましょう。

関連記事:Webテスト5種類を詳しく解説!出題分野や対策法も紹介

関連記事:エントリーシート(ES)とは?頻出質問3つと回答例を紹介

関連記事:【三次面接完全攻略】必ず聞かれる質問と対策方法を解説

就活で準備するものを揃える

本選考が始まる前に、就活で準備するものを揃えておく必要があります。

とくにスケジュール帳・就活用ノートなどは、就活を始めた時点で用意するとあとから情報を見返せて便利です。

インターンシップではリクルートスーツ着用が基本のため、早い時点で準備しておくといいでしょう。

OB・OG訪問をする

インターンシップと並行して、OB・OG訪問をすることもおすすめです。

OB・OG訪問は、志望する業界や企業で働く先輩に会って話を聞けるチャンスです。

OB・OG訪問をするには、大学の先輩に紹介してもらう・キャリアセンターを利用する・説明会やイベントで出会った社員に連絡するなどの方法があります。

「就職白書2024」によると、平均で4.74人・2.84社にOB・OG訪問がおこなわれており、就活生は複数の企業・先輩を訪問するケースがほとんどです。

OB・OG訪問では、「どんなときにやりがいを感じるか」「デメリットや不満を感じる部分はあるか」など、インターンシップよりもさらに深く会社の実情を知ることができます。

具体的な業務内容を聞いて自分の働くイメージがついたり、キャリアプランの参考になったりするため、本当にその業界・企業を目指すべきかの材料になるでしょう。

関連記事:OB訪問に行くべき理由!メリットと質問リスト30選

就活エージェントに登録する

インターンシップへのエントリー・参加とあわせて、就活エージェントに登録しておくのがおすすめです。

インターンシップや説明会などのイベント・企業情報など、最新の情報が手に入りやすくなります。

志望する業界が専門分野であれば、業界・職種に特化した就活エージェントを利用してもいいでしょう。

また、無料自己分析ツールや就活に役立つコラムが充実しているサービスも多いため、ぜひチェックしてみてください。

大学3年で就活何もしてない人におすすめの就活エージェント3選

ここでは、大学3年で就活何もしてない人におすすめの就活エージェント3選を紹介します。

自分に合った就活エージェント探しの参考にしてください。

関連記事:【就活生必見!】26卒/27卒向けのおすすめ就活エージェント11選を徹底解説!

ジール就活エージェント

ジール就活エージェントは、大学3年で何もしてない人でも早期内定を目指せる就活エージェントです。

3,000社以上から厳選した優良企業を紹介してもらえるのはもちろん、1対1の個別サポートが受けられます。

そのため希望に合った企業に出会いやすく、最短当日に面接・2週間で内定した実績もあります。

ESや履歴書の書き方・面接対策や通過率をアップさせるテクニックまでアドバイスしてもらえるため、何から始めていいかわからない人も安心です。

対面面談は東京・大阪・名古屋で実施しているほか、電話やWeb面談は地域を問わず利用できます。

「まだやりたいことや目指す職種が決まっていない」という人でも、一緒に整理しながらサポートしてくれるため、一人での就活に不安がある人にぴったりです。

サービス概要
サービス名ジール就活エージェント
運営会社株式会社ジールコミュニケーションズ
対応地域東京・大阪・名古屋
公式サイトhttps://zeal-shushoku-agent.com/

※2025年9月時点

関連記事:ジール就職エージェントの評判は?メリット・デメリットを徹底解説

キャリアチケット就職エージェント

キャリアチケット就職エージェントは、量より質を重視した就活をしたい人におすすめです。

大学3年で何もしてない人には、「就活の軸」が見えていないこともよくあります。

するとやみくもにエントリーを繰り返し、いつまでも内定しないといった結果にもなりかねません。

キャリアチケットではカウンセリングで過去の経験を整理し、就活の軸を明確にしてから会社紹介をおこなってくれます。

そのためミスマッチがなく、面接の日程調整や面接前後のフォローもしてくれるため、安心して任せられます。

2024年には、最短1週間で内定した実績もあります。年間1.8万人の就活生をサポートするプロのキャリアアドバイザーが、独自のノウハウで内定へと導いてくれるでしょう。

サービス概要
サービス名キャリアチケット就職エージェント
運営会社レバレジーズ株式会社
対応地域東京・名古屋・大阪・京都など全国
公式サイトhttps://careerticket.jp/

※2025年9月時点

関連記事:キャリアチケットの評判はひどい?しつこい?就活生の口コミからおすすめの利用方法を解説

ミーツカンパニー

ミーツカンパニーは、15,000名以上の入社実績を持つ就活エージェントです。(※2015年4月~2024年2月)

就活サポート面談では、無料でプロのキャリアアドバイザーから求人紹介を受けられます。

内定まで、自己分析・ES添削・面接対策を二人三脚でおこなってくれるため、大学3年で何もしてない人にぴったりです。

なかには非公開求人もあり、自分にぴったりの企業に出会えるチャンスが広がります。

また、ミーツカンパニーは対面・オンラインの両方で合同説明会も実施しています。

インターンの紹介や早期選考を案内されるイベントもあるため、参加することで有利に就活を進められるでしょう。

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運営会社株式会社DYM
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公式サイトhttps://www.meetscompany.jp/

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関連記事:【就活生必見!】ミーツカンパニーのやばい評判は本当なのか?実際の利用者の声を基に解説!

大学3年で就活何もしてない人によくある質問

ここでは、大学3年で就活何もしてない人によくある質問を紹介します。

就活にまつわる疑問や不安は、ここで解消しておきましょう。

大学3年はいつから就活が忙しくなりますか?

一般的に、情報が解禁される3月と、夏インターンがある8〜9月が忙しい時期です。

大学3年の3月の情報解禁から、4月には選考開始・6月には面接解禁と続くため、3〜6月にかけては忙しい状態が続くことが予想されます。

インターンは夏休み中の8〜9月の実施が一般的であり、多くの学生が参加します。

勉強や部活・アルバイトと両立している場合は、より忙しく感じる可能性があるでしょう。

関連記事:就活が忙しい時期はいつ?スムーズに進めるコツと内定獲得の方法を紹介

就活を後悔している人の割合はどれくらいですか?

2024年の絆ホールディングス株式会社の調査によると、内定者・社会人1年目の約6割が就活を後悔しているという結果が出ています。

出典:絆ホールディングス株式会社「就活事情調査」

理由として、29.3%が「自己分析が不十分だった」「業界を絞りすぎていた」、25.8%が「就活を始める時期が遅かった」と答えていました。

十分に時間をかけた就活ができないと、就職後にやりたいこととの不一致や後悔を生む原因になるため、早めの行動が重要です。

大学3年でインターンに行かない人はどのくらいいますか?

2023年の就職みらい研究所の調査によると、大学3年時点で6.4%の人がインターンに不参加でした。

出典:就職みらい研究所「【2024年卒 就職活動TOPIC】3月時点でのインターンシップ等の参加割合は約9割」

また、1dayインターンにおいて、応募数の平均は12.13社・参加数は8.93社です。

このことから、9割以上が大学3年の冬までに複数社のインターンに参加していることがわかります。

インターンに参加しないだけで不利になるわけではないものの、インターンには業界・企業理解が深まる、現場の社員とのつながりを作れるなどのメリットが多くあります。

そのため、大学3年から動き出すなら、まずは夏インターンへの参加から検討するのがおすすめです。

大学3年で何もしてない人も今できることから始めよう

就活・内定の時期は年々早期化傾向にあり、大学3年の春夏から動き始めている人も多くいます。

大学3年の6割が夏インターンシップに参加し、冬までに半数がやりたいことを決めている現状から、早めの行動開始がスムーズな内定への鍵となるでしょう。

現状で何もしていない人でも、気付いた時点からやれることはたくさんあります。まずは就活スケジュールを確認し、夏・秋・冬のなかで間に合うインターンシップに参加するのがおすすめです。

並行してES・Webテスト・面接対策やOB・OG訪問、説明会への参加などをおこなうと、3月の情報解禁をスムーズに迎えられます。

大学3年で何もしてない人は、今できることに目を向け、前向きに就活を進めていってください。

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この記事の監修者
小林 弘樹

小林 弘樹

株式会社キャリアマート/就活キャリア 代表取締役

関西大学卒業後、飲食店経営を経て採用支援業界へ転身。2023年1月よりキャリアマートと就活キャリアの代表に就任。これまでに300社以上の企業の採用支援を行い、クライアントリピート率は92%。

キャリアアドバイザーとしても約1,000名以上の学生と面談し、個々の想いや強みを引き出すサポートを行ってきた。企業向けセミナーへの登壇も30回を超え、参加者は500名以上。就活生一人ひとりの"納得のいくキャリア選択"を支援する、キャリア支援のプロフェッショナル。

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