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9月に内定なしは遅い・やばい?秋採用のメリットや挽回するポイントを紹介

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「9月に内定なしでも大丈夫?今からの就活は厳しい?」

「秋採用に間に合うか心配…」

9月は採用活動が落ち着き始める時期であり、エントリーできる企業の幅が狭まってきます。内定を決めたまわりの学生も増えてきて、卒業までに間に合うのか、就職浪人しないかと考え焦ってしまう人もいるでしょう。

しかし、9月に内定なしの状態からでも、挽回できるチャンスはまだまだあります。

この記事では秋採用の狙い方や、9月からの就活のメリット・デメリット、就活のポイントをくわしく解説します。今からでも納得のいく就活をして内定を決めたい人は、ぜひ参考にしてください。

関連記事:【26卒】無い内定(NNT)の人によくある原因、特徴や対策を解説

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目次

就活で9月に内定なしは遅すぎ?やばい?

就活で9月に内定なしは、遅めの傾向があるといえます。

2024年の文部科学省の調査によると、9月の時点で72.9%の人が内定しており、内定なしの人は3割以下です。

また2024年のキャリタスの調査によると、企業が内定(内々定含む)を出す時期は大学3年の12月〜大学4年の5月がピークです。

さらに、2025年卒の実績よりも2026年卒のほうが内定時期が早まっていることがわかります。

出典:キャリタス「2025年卒採用 内定動向調査 / 2026年卒採用計画」

一般企業では10月に内定式をおこなうことが多く、それに合わせたスケジュールを組むのが一般的なことも、内定時期が早めになる一因でしょう。

しかし、9月に内定なしの状態からでも、卒業までに内定している人もたくさんいます。

まだ遅すぎる・やばいということはなく、やり方次第でまだまだチャンスはあります。

これからポイントを押さえた就活を展開していけば、いい結果につながるはずです。

出典:キャリタス「2025年卒採用 内定動向調査 / 2026年卒採用計画」

出典:文部科学省「令和6年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(10月1日現在)」

就活で9月に内定なしになる理由

就活で9月に内定なしになる理由は次のとおりです。

順番に解説します。

業界・企業研究が足りていない

業界・企業研究が足りていないことは、9月に内定なしになる原因のひとつです。

企業が面接で志望動機を問う目的は、その業界や企業のどこに惹かれたのかや、どの程度調べてきているかを知りたいからです。

しかし、企業研究が足りていないと明確に答えられず、志望度が低いと判断されて内定しづらくなってしまいます。

そのため、業界全体の傾向や課題・業界における該当企業の位置づけ・同業他社との違いなどを、あらかじめ明確化しておくことが重要です。

企業研究のやり方については、以下の記事でもくわしく紹介しているため参考にしてください。

関連記事:すぐできる!就活の企業研究のやり方と意識すべきポイント3つを徹底解説

自己分析が足りていない

9月に内定なしになる場合、自己分析が不十分である場合が多いです。

自己分析は一度やっただけで満足してしまいがちですが、自分の強みや弱みを深く理解し、仕事に対する考えにつながるまで何度も繰り返す必要があります。

自己分析が足りていないとうまく自分をアピールできないため、何度面接を受けても同じ結果になる可能性があります。

また、自己分析が足りていないと就活の軸も定まらず、方向性がわからないまま就活を続けてしまうため、9月に内定なしという結果を生んでいるのです。

自己PRや志望動機の具体性を高め、面接の場で自分をアピールするためにも、自己分析を繰り返す姿勢を持つことが大切です。

大手や人気企業に絞りすぎている

大手・人気企業に絞って受けていると、気づくと9月になっても内定なしの状態になっている可能性があります。

倍率の高い企業は当然、受かる確率も低くなるため、自信やモチベーションを失う原因にもなります。

すると大手企業に固執してしまう「大手病」になり、内定なしのまま就活が終わってしまうことにもなりかねません。

早期選考の時点で大手・人気企業に挑戦するのは悪いことではありませんが、9月からは中小企業にも目を向けるなど、選択肢を広げていく必要があるでしょう。

大手病について詳しく知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。

関連記事:就活における大手病とは?かかる原因とリスク、克服方法5選を紹介

第三者の意見を聞いていない

第三者の意見を聞かないまま就活を進めると、9月に内定なしになる可能性が高まります。

自分一人の就活では「大手しか受けたくない」「文系の大学だからこの職種を受けるべき」といったように、ひとつの考え方や方向性に縛られがちです。

その結果、自己PRに説得力がなくなったり、自分に合っていない企業ばかり受けたりして採用から遠ざかってしまいます。

就活に行き詰まったときには、先輩・友人・キャリアセンター・就活エージェントなどの力を借りて、自分を客観的に見つめ直す時間が必要になるでしょう。

就活へのモチベーションが低い

9月に内定なしになる原因が、就活へのモチベーションが低いためということも考えられます。

「なんとなく面倒で就活を避けていた」「いくつかの企業は受けたがそこまでやる気が沸かない」という状態では、受かるものも受かりません。

本気で就活に取り組む周囲の学生は、企業研究や自己分析をしっかりおこなってきているため、その違いはESの内容や面談で簡単に見透かされてしまうでしょう。

さらに9月からは、公務員試験を終えた人や留学していた人が秋採用を狙い始めるため、なんの武器もない人は不利になってしまいます。

とはいえ、今からでも本腰を入れれば就活は十分間に合います。まずは「9月に内定なしはやばい」という危機感を持ち、第三者や就活エージェントに相談するのがおすすめです。

就活で9月に内定なしは秋採用を狙うべき理由

9月に内定なしの人は、秋採用を積極的に狙うべきです。秋採用とは何なのかやその理由について、以下にまとめました。

それぞれくわしく見ていきましょう。

秋採用は夏休み明け〜11月ごろの採用活動のこと

秋採用とは、大学4年の夏休み明けから11月ごろまでの採用活動のことを指します。

一般的な就活は大学3年の3月に情報が解禁され、大学4年の夏ごろまで続きます。これを春夏採用と呼ぶのに対し、9〜11月の採用活動は秋採用と呼ばれます。

秋採用は期間が限られているため、春夏採用に比べて選考がスピーディーに進むのが特徴です。

それにともない準備期間が短くなったり、急なスケジュール変更があったりするため、柔軟に対応していくことが求められます。

秋採用をおこなう企業は少なくない

就活において、秋採用をおこなう企業は少ないイメージが強いかもしれませんが、実情はやや異なります。

マイナビの調査によると、9月以降も採用活動を続ける企業は68.3%と、7割近くいることがわかっています。

出典:マイナビ 2026年卒 企業新卒採用予定調査

12月や3月を採用活動の区切りとする企業が多い傾向もあり、春夏採用と秋冬採用に大きな差はなくなってきていると考えていいでしょう。

企業が秋採用をおこなう理由

企業が秋採用をおこなう理由は、おもに次の3つです。

  • 内定辞退が出てしまったため
  • 企業の採用予定数に達していないため
  • 通年採用をおこなっているため

まず、春夏採用や早期採用で内定辞退が出た結果、秋採用の枠が増えるケースです。

東京商工会議所による調査では、73.1%の企業が「内定・内々定の辞退者がいる」と回答しており、なかなか内定充足しないことが多いと考えられます。

出典:2025年新卒者の採用・選考活動動向に関する調査【集計結果】

また、大手に比べて知名度が低く人が集まりにくい中小企業は採用予定数に達しておらず、引き続き秋採用を続けることが多くみられます。

さらに、春夏・秋を問わず1年を通じて採用活動をしている企業もあるため、9月に採用なしでもまだまだ多くのチャンスが残されているといえます。

9月に就活するメリット・デメリット

ここでは、9月に就活するメリット・デメリットを紹介します。

9月に就活するメリット

9月に就活するメリットは次のとおりです。

  • 秋以降も採用を続ける企業が一定数存在する
  • ライバルが少ない
  • 学生生活における経験や強みをアピールしやすい
  • 学業やほかの活動と両立しやすい

まず、通年採用している・内定辞退者が出たなどの理由で、秋以降も採用を続ける企業が一定数存在することが挙げられます。

また、9月には9割以上の学生が就活を終えているため、ライバルが少ないこともメリットでしょう。

さらに、就活がこの時期までずれ込んだ理由が留学や公務員試験のためだった場合は、独自の強みとしてアピールできます。

そのほか、9月以降の就活では準備〜選考がスピーディーに進みやすいため、学業やほかの活動と両立しやすい点もメリットです。

9月に就活するデメリット

一方で、9月に就活することには次のようなデメリットもあります。

  • 強いライバルが出てくる
  • 募集企業数が減る
  • 準備期間が短くなる

9月からは公務員試験や留学を終えた学生など、強いライバルが就活を始めます。

今までモチベーションが上がらなかったり、単純に内定に落ち続けたりしていた場合は、独自のアピールポイントがないと内定が難しくなるでしょう。

また、就活を終了する企業も増えてきて、早期選考や春夏採用に比べると選択肢が狭まることもデメリットといえます。

そのほか、「10月の内定式に間に合わせたい」との思いで採用を急ぐ企業もあるため、選考スケジュールがタイトに設定される場合があります。

すると準備期間が短くなる可能性があるため、計画的に準備を進めることが重要です。

9月からの就活で内定なしから脱却するポイント

9月からの就活で内定なしから脱却するポイントは次のとおりです。

1つずつ確認していきましょう。

エントリーする業界・企業の幅を広げる

9月からの就活では、業界や企業を絞りすぎず、幅広くエントリーするのがおすすめです。

人気の高い大手企業にこだわって就活してきた結果、エントリー数が少なくなってチャンスを逃している人も少なくありません。

秋採用では、春夏採用に比べて募集企業数も減っており、強いライバルも出てきます。

倍率の高いところで戦うよりも、自分自身の興味を広げ、就活の軸に合っているかや同業他社などをチェックすると、思わぬいい出会いがあるかもしれません。

ただし、やみくもにエントリー数だけを増やすのは本末転倒です。志望動機や企業研究の浅さは、ESや面接ですぐに見抜かれてしまい、お互いの時間を無駄にしてしまいます。

「自分の強みを活かせそうか」「希望する働き方ができそうか」などをチェックしながら、スケジュールを立てていきましょう。

自己PRを練り直す

自己PRを練り直すことも、9月からの就活では重要です。

自己分析が足りないままでは、自分の強みや弱みがわからず、アピールポイントも見いだせません。

その結果、書類選考の時点で落とされることが続く可能性もあります。

「そもそもやりたいことがわからない」「どの業界が向いているかわからない」という場合は、自己分析から始めてみてください。

自己分析の結果、把握できた強みや弱みをもとに自己PRを練り直すことで、面接でどう受け答えすべきかのイメージもついてきます。

学生生活での経験やエピソードを思い出し、どう克服したかや今の自分にどう役立っているか、面接でスムーズに話せるように準備しておきましょう。

業界・企業研究に力を入れる

9月からの就活では自己分析と同様に、業界・企業研究にも力をいれるべきです。

その際は自分がやりたいことよりも、「この企業で自分がどんなことに貢献できるか」に意識を向けてみてください。そうすれば、おのずと業界・企業選びの軸も定まってきます。

業界・企業にくわしくなれば、面接でより深いコミュニケーションが可能になり、熱意が伝わりやすくなる効果も見込めます。

企業の公式サイトを読み込んだり、OB・OG訪問で先輩社員のリアルな声を聞いたりするのも参考になるでしょう。

選考スピードが速い秋採用では、幅広く手を出しすぎると自分を追い込んでしまい、絞り込みすぎると内定なしになった場合のリカバリーが難しくなります。

気になる業界・企業をある程度絞り込んだうえで、効率よく研究を進めていきましょう。

就活が遅れた理由を武器にする

就活が遅れた理由が以下のようなポジティブなものだった場合、ほかの人にはない武器として戦えます。

  • 資格取得のための勉強をしていた
  • 公務員試験を受験していた
  • 留学していた

企業側としても、秋採用の実施理由のひとつに「よりよい人材を確保したい」というねらいがあります。

そのため、資格取得や留学などの経験は、ポテンシャルや熱意が重視される就活で大きく役立つでしょう。

まわりの人より就活のスタートが遅れ、9月に内定なしであることをデメリットととらえると、就活はうまくいきません。

自分だけの唯一無二の経験や、そこから得た強みを活かして会社にどう貢献できるかを考え、積極的にアピールすることが重要です。

第三者にアドバイスを求める

就活に行き詰まったり、自己分析がうまくできなかったりするときは、第三者にアドバイスを求めるのもおすすめです。

自分では先入観や思い込みで「この業界じゃなきゃだめだ」「向いてる仕事がない」などと考えてしまいがちですが、第三者の視点から見るとまったく異なるということも十分ありえます。

なかなか書類審査を通過できない場合は、大学のキャリアセンターでES添削や面接のアドバイスをもらってみましょう。面接練習は、先輩や友人に手伝ってもらうこともできます。

信頼できる第三者の力を借りれば、自分一人でうまくいかない場面を乗り越えるヒントをもらえるはずです。

就活エージェントを活用する

身近に頼れる人がいなかったり、恥ずかしくて相談しづらかったりするなら、就活エージェントを活用する方法もあります。

就活エージェントでは、ESの書き方や自己PRのポイント、模擬面接など、プロのキャリアアドバイザーがついて無料でアドバイスしてくれます。

「9月に初めて就活するけど、何から始めていいかわからない」という場合でも、ひとつひとつ丁寧に教えてくれるため安心です。

また、「なかなか書類通過できない」「なかなか内定が出ない」といった悩みにも、具体的な問題を洗い出してフィードバックをくれるため、次に活かせます。

自分一人での9月からの就活に自信がない場合は、ぜひ就活エージェントに相談してみてください。

9月に内定なしの人におすすめの就活エージェント3選

ここでは、9月に内定なしの人におすすめの就活エージェント3選を紹介します。

自分に合った就活エージェント探しの参考にしてください。

関連記事:【就活生必見!】26卒/27卒向けのおすすめ就活エージェント11選を徹底解説!

ジール就活エージェント

ジール就活エージェントは、厳選された3,000社以上の求人を提供する就活エージェントです。

求人数が豊富なため、9月に内定なしの人でも理想の求人に出会いやすいでしょう。

サポートは、経験豊富なキャリアアドバイザーが履歴書やエントリーシートの添削、面接対策などをおこなってくれます。

一人ひとりの強みを分析し、自分の希望に合った求人をマッチングしてくれるため、秋採用でも焦らずに納得のいく就活が可能です。

面接後には企業からのフィードバックがあり、次回の面接や他企業対策に活かせるのもポイントです。

最短2週間での内定獲得も可能のため、9月からでも早く内定を決めて安心したい人や、スピーディーに就活を進めたい人におすすめです。

サービス概要
サービス名ジール就活エージェント
運営会社株式会社ジールコミュニケーションズ
対応地域東京・大阪・名古屋
公式サイトhttps://zeal-shushoku-agent.com/
※2025年9月時点

関連記事:ジール就職エージェントの評判は?メリット・デメリットを徹底解説

キャリアチケット就職エージェント

キャリアチケット就職エージェントは、就活の「量より質」にこだわる就職エージェントです。

ひたすら数だけ受ける就活ではなく、自分の強みや価値観を明確にしたうえで、入社後に活躍できる企業選びをサポートしてくれます。

その結果、入社後も自分のスキルを磨ける企業と出会える確率を上げられるでしょう。

また、企業別の選考対策で具体的な改善点をアドバイスしてくれるため、対策前と比べて内定率が2倍にアップした実績も持っています。(※2023年度実績)

そのほか、企業にも深いヒアリングをおこない、求める人材像を可視化してマッチング精度を高めている点も特徴です。

先輩のなかには春夏採用で全落ちしたものの、キャリアチケット就職エージェントの利用で1ヶ月以内に内定した人もいます。

そのため、9月に内定なしでも質の高い就活にこだわりたい人にぴったりです。

サービス概要
サービス名キャリアチケット就職エージェント
運営会社レバレジーズ株式会社
対応地域東京・名古屋・大阪・京都など全国
公式サイトhttps://careerticket.jp/
※2025年9月時点

関連記事:キャリアチケットの評判はひどい?しつこい?就活生の口コミからおすすめの利用方法を解説

ミーツカンパニー

ミーツカンパニーは、就活サポート面談と就活イベントの両面からサポートしてくれる就活エージェントです。

キャリアアドバイザーによる面談や求人紹介、自己分析・ES添削・面接対策はもちろん、企業の社長や人事担当者と直接話せる合同説明会を多数開催しています。

合同説明会では、公式サイトや面接の場ではわからないリアルな社風や、ここだけの情報が聞けることもあります。

また、インターンを紹介してもらえたり、複数の内定を獲得するチャンスがあったりするため、「出遅れた」と感じている9月に内定なしの人にぴったりです。

説明会は、全国の主要都市で年間1,000回以上開催されています。そのため、秋採用でもまだまだ多くのチャンスがあるでしょう。

サービス概要
サービス名ミーツカンパニー
運営会社株式会社DYM
対応地域東京・名古屋・大阪など全国
公式サイトhttps://www.meetscompany.jp/
※2025年9月時点

関連記事:【就活生必見!】ミーツカンパニーのやばい評判は本当なのか?実際の利用者の声を基に解説!

就活で9月に内定なしの人によくある質問

ここでは、就活で9月に内定なしの人によくある質問を見ていきましょう。

疑問や不安がある人はチェックしてみてください。

何月まで内定がないとやばいですか?

一概には言えませんが、大学4年の10月におこなわれる内定式がひとつの目安です。

内定式までに間に合うスケジュールで採用をおこなっている企業が多いため、10月以降は求人数が大きく減る可能性があります。すると焦りや不安を感じやすく、プレッシャーで就活がうまくいかなくなることも考えられます。

しかし、冬採用を続ける企業や通年採用している企業もあり、チャンスはゼロではありません。いい企業に出会えることを信じて就活を続けましょう。

9月の就職内定率はどのくらいですか?

就職みらい研究所の調査によると、2025年卒の9月1日時点の就職内定率は94.2%でした。

出典:就職みらい研究所 就職プロセス調査(2025年卒)「2024年9月1日時点 内定状況」

2024年卒では91.5%だったため、2.7%の上昇がみられます。9月の時点で、9割以上の人が就活を終えているのが現状です。

面接で内定があるか聞かれたらどう答えればいいですか?

内定があってもなくても、ありのままを答えて問題ありませんが、その後に「御社が第一志望です」と伝えることが大切です。

最終面接で、他社の内定があるか聞かれることは珍しくありません。この質問で企業は「本当に入社する気があるのか」を見ているため、ほかに内定があることを正直に伝えただけでは落とされる可能性があります。

「他社で内定はもらっているが、この会社で内定をもらえるならここに入社します」という意思を示すと、好印象を与えられるでしょう。

内定がまだない場合はその理由や、これからどう改善して向き合っていくかもあわせて述べるようにしてください。

9月に内定なしでも諦めずに就活を続けよう

9月には全体の約7割が内定しており、内定なしの人は遅めだといえます。

内定なしになるのは、自己分析や業界・企業分析の不足、大手や人気企業に絞りすぎている、モチベーションが足りていないなどの理由が考えられます。

とはいえ、9月からは秋採用が始まり、採用活動を続ける企業は約7割と決して少なくありません。さらに9月からの就活はライバルが少なくなり、学業やほかの活動と両立しやすいというメリットもあります。

9月からでもチャンスは十分に残されているため、自己PRの練り直しや業界・企業研究の深掘り、就活エージェントの活用などで内定を勝ち取りましょう。

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この記事の監修者
小林 弘樹

小林 弘樹

株式会社キャリアマート/就活キャリア 代表取締役

関西大学卒業後、飲食店経営を経て採用支援業界へ転身。2023年1月よりキャリアマートと就活キャリアの代表に就任。これまでに300社以上の企業の採用支援を行い、クライアントリピート率は92%。

キャリアアドバイザーとしても約1,000名以上の学生と面談し、個々の想いや強みを引き出すサポートを行ってきた。企業向けセミナーへの登壇も30回を超え、参加者は500名以上。就活生一人ひとりの"納得のいくキャリア選択"を支援する、キャリア支援のプロフェッショナル。

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