【適性検査】簡単な3ステップで対策!おすすめ対策本やアプリも紹介

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「適性検査の対策ってどうやればいいのだろう?」
「今から対策をしても間に合うかな…?」

適性検査の対策をまだしていないあなたは、このような焦りを感じていませんか?

そこで本記事では、適性検査の具体的な対策方法を3ステップに分けて紹介します。

記事の後半では、おすすめの対策本やアプリ、模試が受けられるサイトも紹介しているので、あなたの用途にあった対策法を見つけてくださいね。

なお、適性検査を効率的に対策するには、種類ごとの特徴を知っておくことが重要です。

以下の記事では、適性検査の具体的な種類や受験形態を紹介しているので、これを読めば就活をより有利に進められますよ!

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目次

【予備知識】まずは適性検査の出題内容・種類・受験形態を知ろう!

一言で適性検査といっても、実はその出題内容や種類、受験方式は多岐に渡ります

これらを理解しないと正しい対策が行なえないため、まずはその違いを具体的に確認していきましょう。

(1)主な出題内容は能力検査と性格検査の2つ

適性検査の出題内容は、主に以下の2つに分けられます。

[box class=”yellow_box” title=”適性検査の主な出題内容”]

  • 能力検査
  • 性格検査

[/box]

このうち、能力検査とは就活生の知能や情報処理速度を調べる試験のことで、主に足切りの参考材料として使われます。

足切りとは簡単にいってしまえば、一定の水準に満たない就活生を選考から外してしまうことですね。

特に、応募者が殺到しやすい大手企業ではすべての人を漏れなく評価するのが難しいため、足切りをすることで自社の負担を減らすわけです。

それに対し、性格検査は就活生の性格や価値観を調べるための試験のことで、企業が求める人物像と就活生がマッチしているかどうかを確かめます。

明確な答えが打ち出しにくいことから「わざわざ対策をする必要はない」と言われることが多いですが、性格検査には「ライスケール」と呼ばれる外してはいけない質問があります。

そのため、実際は対策必須だといえるでしょう。

このライスケールの見分け方は以下の記事で解説しているので、適性検査が不安な方は目を通してくださいね。

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また、以下の記事では能力検査の具体的なボーダーラインを解説しているので、どれほどの正答率を目指すべきかが分かりますよ。

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(2)適性検査には様々な種類がある

一般的に、適性検査はSPIと混同されることが多いですが、実はほかにも様々な種類があります。

具体的には、以下のとおりです。

[box class=”yellow_box” title=”適性検査の種類”]

  • SPI3
  • 玉手箱
  • CAB
  • GAB
  • CUBIC
  • TG-WEB
  • 内田クレペリン
  • 3Eテスト

[/box]

これらの種類によって大きく異なるのは、出題範囲でしょう。

たとえば、SPIで出題される能力検査は言語と非言語の2つに分けられますが、CUBICの場合はこれに論理問題や図形問題などが加わります。

また、SPIの問題は短文かつシンプルなものが多いですが、中にはGABのように長文の問題を出題する試験もあります。

当然、出題範囲によって対策内容も大きく変わるため、まず自分が志望する企業がどんな適性検査を実施するのか知る必要があるのです。

なお、適性検査で最も導入率が高いのはSPIで、次点で玉手箱・CAB・GABと続きます。

このうち、CABとGABは出題されるケースが限定的であるため、志望先企業がどんな適性検査を実施するのかわからない場合は、SPIと玉手箱の2種類だけでも対策しておきましょう。

(3)適性検査の受験形態は4つ

適性検査は受験形態は、以下の4つに分けられます。

解答方法 試験会場
ペーパーテスト 紙に記入 応募先の企業が用意する会場
Webテスト パソコンに入力 自宅や学校
テストセンター 適性検査を提供する企業の会場
インハウスCBT 応募先の企業が用意する会場

このうち、紙に直接記入する試験はペーパーテストのみで、そのほかのものはすべてパソコンで答えを入力します。

また、Webテストとテストセンター、インハウスCBTの主な違いは試験会場で、特にWebテストとテストセンターの実施率は極めて高いです。

また受験形態によって、テストの解答時間も微妙に異なります。

そのため、実際に時間を計測しながら練習する際は、受験形態ごとの解答時間をあらかじめ調べておきましょう。

2.適性検査の具体的な対策方法3ステップ

適性検査を対策する方法は以下の3ステップに分かれています。

[box class=”yellow_box” title=”適性検査を対策する方法は以下の3ステップ”]

ステップ1:志望先の企業が実施している適性検査をリサーチ
ステップ2:その適性検査にあった対策本を購入
ステップ3:解答時間に合わせて問題を解く

[/box]

適性検査は、闇雲に練習問題をこなしても効果が期待できません。

というのも、適性検査において最も障壁となりやすいのは解答時間の短さだからですね。

たとえば、解答時間が比較的長いとされるSPIですら、1問あたりに掛けられる時間は最長で1分しかありません。

いかに出題パターンや傾向を把握していたとしても、解答時間内に答えられなければ意味がないため、練習問題をこなす際はなるべく時間を計測するよう心がけましょう。

ステップ1:志望先の企業が実施している適性検査をリサーチ

前述のとおり、適性検査は種類によって出題内容や問題数、時間が大きく異なります。

また、すべての適性検査を対策することは現実的に難しいため、まず志望先の企業がどの適性検査を実施しているのかリサーチしましょう。

実際にリサーチする際は、Twitterや就活口コミサイトを利用することが多いですが、より確実性のある情報が欲しい方は書籍を利用するのがおすすめです。

中でも、『SPIノートの会』から発売されている『この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている!』は、有名企業で導入されている採用テストをなんと1,300社分も紹介しています。

主要な適性検査26種の例題も掲載しているので、適性検査ごとの特徴を掴むのにも役立ちますよ。

なお、以下の記事では主要な適性検査である玉手箱・CAB・GABを導入してる企業を紹介しているので、こちらをチェックするのもおすすめです。

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ステップ2:その適性検査にあった対策本を購入

志望先の企業がどの適性検査を実施しているか分かったら、次に対策本を購入しましょう。

こういった対策本は種類別に特化していることが多く、志望先の企業が実施している試験を集中的に対策できます。

なお、具体的な対策本は、『適性検査の対策におすすめな対策本4選』で紹介しているので、迷ったらこちらを参考にしてくださいね。

ステップ3:解答時間に合わせて問題を解く

対策本を購入したら、適性検査の解答時間に合わせて問題を解いていきましょう。

主要な適性検査の解答時間は、以下のようになっています。

ペーパーテスト Webテスト テストセンター
SPI 能力 70分 35分
性格 約40分 30分
玉手箱 言語 10〜15分
計数 9〜20分
英語 10分
性格 約20分
CAB 暗算 10分 9分
法則性 15分 12分
命令表 20分 15分
暗号 20分 16分
性格 30分 約20分
GAB 言語 25分 15分
計数 35分 15分
性格 約30分 約20分
CUBIC 言語 4〜10分
数理 15分〜40分
図形 5分〜15分
論理 15分〜40分
英語 10〜15分

なお、出題分野によっては解答時間にばらつきがあるため、より詳しい時間を知りたい場合は各公式サイトをチェックしましょう。

また、「自分で時間を計測するのはなんだか面倒だな…」という方は、『適性検査を無料で対策したい方におすすめなサイト3選』で紹介しているサイトで、模擬試験を受けるのがおすすめです。

3.適性検査の対策におすすめな対策本4選

適性検査の対策におすすめな対策本4選を紹介します。

[box class=”yellow_box” title=”適性検査の対策におすすめな対策本4選”]

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対策本を利用するメリットは、なんといっても適性検査を研究するグループの解説が受けられることでしょう。

問題数も非常に多いため、出題パターンや傾向を把握するのにも役立ちますよ。

(1)【SPI】これが本当のSPI3だ! 2022年度版

『これが本当のSPI3だ! 』は、SPI対策の定番とされている本です。

ペーパーテストやWEBテスト、テストセンターの出題内容がそれぞれ記載されているため、受験形態が分からない場合でもまとめて対策できます。

また、対策本では解説されることが少ない性格検査に加え、英語検査や構造的把握力検査についても解説されています。

そのため、これ1冊あればSPI対策は万全だといえるでしょう。

なお、以下の記事では7日間で対策できる短期集中型の対策本も紹介しているので、これを読んであなたの勉強スタイルに合ったものを選んでくださいね。

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書名 これが本当のSPI3だ! 2022年度版
出版社 SPIノートの会
出版年 2020年3月9日
定価 1,650円(税込)

(2)【玉手箱】必勝・就職試験! 【玉手箱・C-GAB対策用】

『必勝・就職試験! 【玉手箱・C-GAB対策用】』は、数あるWebテスト対策本の中でも売上ナンバー1を誇る1冊です。

毎年改訂が重ねられている本書は、Webテストを受けた就活生へのヒアリングを重ねることで、実際の問題をリアルに再現しています。

また、効率的な電卓の使い方といったテクニックが解説されているのも、この本ならではの強みだといえるでしょう。

なお以下の記事では、実際に本書がどのようなレイアウトで問題が記載しているのか画像つきで解説しているので、興味がある方は参考にしてくださいね。

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書名 必勝・就職試験! 【玉手箱・C-GAB対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法[1]【2021年度版】
出版社 SPIノートの会
出版年 2019年7月3日
定価 1,650円(税込)

(3)【CAB・GAB】必勝・就職試験! 【Web-CAB・GABコンパクト・IMAGES桂】

『必勝・就職試験!【Web-CAB・GABコンパクト・IMAGES桂】』は、CAB・GAB対策本の中で最も人気のある1冊です。

一般的に、CABやGABは適性検査の中で屈指の難易度を誇るとされていますが、本書はその難易度を忠実に再現しています。

特に、CABの出題範囲の1つである暗号の評価は高く、問題ごとの解説も非常に丁寧です。

書名 必勝・就職試験!【Web-CAB・GABコンパクト・IMAGES桂】
出版社 SPIノートの会
出版年 2019年6月5日
定価 1,650円(税込)

(4)【性格検査】就職適性検査対応 性格検査には正答がある!

『就職適性検査対応 性格検査には正答がある!』は、数少ない性格検査に特化した対策本です。

性格検査は明確な答えが存在しないことから、「性格検査は無理に対策しなくても良い」「性格検査は対策すると逆効果になる」といわれることが多いです。

しかし、本書ではこういった意見を誤解として切り捨てており、どんな答えが望ましいか、またどんな答えなら不利にならないかを丁寧に解説しています。

しかも、その対策法はどれも簡潔で分かりやすいため、読んだすぐそばから実践できますよ。

書名 就職適性検査対応 性格検査には正答がある!
出版社 川瀬厚
出版年 2015年6月7日
定価 1,540円(税込)

4.適性検査の対策におすすめなアプリ2選

適性検査の対策におすすめなアプリを2つ紹介します。

[box class=”yellow_box” title=”適性検査の対策におすすめなアプリ2選”]

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適性検査の対策アプリは質・量ともに対策本に劣るため、メインの教材としては使いにくいです。

とはいえ、空いた時間にスマホを取り出し、手軽に勉強できるのは大きなメリットでしょう。

スキマ時間を有効活用させたい方は、以下のアプリの中からお気に入りのものを選んでみてくださいね。

(1)【無料】SPI言語・非言語 一問一答

『SPI言語・非言語 一問一答』は、総ダウンロード数33万を越えている、SPI対策アプリの定番です。

総問題数は300問以上と対策本並みの収録数を誇っており、暗記モードを活用して苦手分野を重点的に勉強できます。

また、この手のアプリとしては珍しく、英語の問題が収録されている点も見逃せません。

アプリ名 SPI言語・非言語 一問一答
配信元 ayaka hirano
価格 無料
ダウンロードリンク iPhone用はこちらから
Android用はこちらから

(2)【有料】SPI言語【Study Pro】

『SPI言語【Study Pro】』は、有料アプリでありながらシリーズ累計ダウンロード数10万を超える人気アプリ。

特徴は、自分がまだ解いていない問題や苦手分野を優先的に出題する『最適学習モード』が搭載されていることで、出題範囲を漏らすことなく学習できます。

別アプリである『SPI言語【Study Pro】』も含めると385問も収録されており、対策本を凌駕する問題数を文庫本並の価格で手に入れられます。

ちなみに、本アプリは現在40%オフの割引セール中なので、この機会を逃さないようにしてくださいね。

アプリ名 SPI言語【Study Pro】
配信元 Study Pro
価格 iPhone用:370円(税込)
Android用:250円(税込)
ダウンロードリンク iPhone用はこちらから
Android用はこちらから

5.適性検査を無料で対策したい方におすすめなサイト3選

適性検査を無料で対策したい方におすすめなサイト3選を紹介します

[box class=”yellow_box” title=”適性検査を無料で対策したい方におすすめなサイト3選”]

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適性検査の例題を掲載しているサイトは数多くありますが、今回紹介するものはいずれも適性検査の模試を実施しています。

つまり、極めて本番に近い実践練習が行えるわけです。

ただし、どのサイトも受験期間が設定されているので、登録はお早めに済ませてくださいね。

(1)リクナビ『SPI公式ガイド』

リクナビが提供している『SPI公式ガイド』は、就活生向けにSPIへの疑問とその解答をまとめているサイト。

こちらの目玉はなんといっても、会員登録することでSPI開発部が作成したオリジナル問題を体験できることでしょう。

しかも、きちんと時間を計測してくれるため、本番さながらの実践練習が行なえます。

SPIはリクナビの母体であるリクルートが提供しているため、信頼性も文句なしです。

(2)マイナビ『適性検査対策WEBテスト』

マイナビが提供している『適性検査対策WEBテスト』は、年に10回、適性検査のWEB模擬テストを行っているサイト。

テストの結果はもちろんのこと、自分の全国順位も分かるため、今後どれほど勉強するべきかよいった見通しを立てやすいです。

また、分野別の正解率も教えてくれるため、自分の得意不得意も把握できます。

さらに、実力アップ講座に申し込めば、合計600問もの練習問題に挑戦できますよ。

(3)キャリアパーク『SPIパーフェクト問題集&模試』

キャリアパークが提供している『SPIパーフェクト問題集&模試』は、SPIの問題集と模試を配布しているサイト。

問題集には分かりやすい解説が付属されているため、出題パターンや傾向を把握するのに役立ちます。

また、キャリアパークはキャリタス就活あさがくナビとも提携しているため、1度登録すればほかの就職サービスに登録する手間が省けますよ。

6.適性検査の対策はいつから始める?3年の11月からが理想!

「適性検査の対策方法は分かったけど、じゃあいつから対策を始めれば良いのだろう?」
「ほかの就活生はいつごろから勉強し始めるのかな?」

結論をいうと、就活生の多くは大学3年生の2月から適性検査の対策を始めます。

実際に、SPIの無料学習サイト『Study Pro』が公開しているデータによると、同サイトへのアクセス数は2月を境に急増し始めます。

これは、リクナビが行っている『就活で最も忙しかった時期はいつだったか?』というアンケートの結果と合致するため、極めて信頼性が高いといえるでしょう。

引用:リクナビ『いつ、何をやる?就活の流れを解説!』

ただし、上記の画像を見れば分かるとおり、大学3年の2月はそのほかの就活で急激に忙しくなる時期でもあります。

そのため、適性検査の対策に専念できないことが多いです。

逆に、最も時間の余裕があるのは大学3年の11月なので、この辺りから勉強を開始し、その後はスキマ時間を見つけて学習を進めていきましょう。

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適性検査と同様に重要なのが自己分析です。

自己分析で大事なのは、”企業が求める能力と自分の能力が合っているかどうか”を判断することです。

自分にどんな強み・能力があるかを素早く正確に把握できるのが、スカウト型就活サービスを提供しているOfferboxのAnalyze U+という機能です。

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7.まとめ

この記事のまとめは以下のとおりです。

[box class=”yellow_box” title=”まとめ”]

  • 適性検査には様々な出題内容・種類・受験形態が存在する
  • 適性検査対策は志望先の企業が実施しているものリサーチするのが重要
  • 適性検査は時間との勝負であるため、実際に時間を計測しながら練習すべき
  • 対策本は出題パターンや傾向を掴むのにおすすめ
  • 対策アプリは問題数が少ないものの、スキマ時間を埋めるのに向いている
  • Webサイトの中には、無料で適性検査の模試が受けられるものがある
  • 適性検査の対策は大学3年の11月から始めるのがおすすめ

[/box]

適性検査を効率的に対策するには、まず志望先がどんな試験を実施するのか知る必要があります。

それさえ分かれば、あとは対策本を手に入れて実践練習あるのみです!

もし、対策本を購入するのが難しい場合は、無料で模試を受けられるWebサイトを活用してみてくださいね。

なお、適性検査を通過したあとは、面接を見据える必要があります。

以下の記事では、面接の効果的な練習方法を紹介しているので、これを読んでステップに備えましょう!

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