「どの就活サイトを使えばいいのか分からない…」
「就活サイトはたくさんあって選び方が難しい」
そんな方に向けて、この記事ではおすすめ就活サイト21選を徹底比較して紹介します。
選び方や比較ポイント、比較する際の注意点も解説しているため、効率のよい就職活動の参考にしてください。

就活サイトの4種類の違いを比較!
就活サイトには、大きく分けて次の4種類があります。
| 種類 | 特徴 | メリット | デメリット | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| 求人検索型 | 数万社の企業情報を掲載 条件を指定して自分で検索 | 多くの企業を比較できる 説明会やインターン情報が豊富 | 情報量が多すぎて迷いやすい 競争率が高い | 業界を絞り込めていない 幅広く企業を見たい |
| 逆求人・スカウト型 | プロフィールを登録すると企業からオファーが届く | 自分では見つけられない企業と出会える 効率がいい | オファーの質にばらつきがある プロフィール作成に時間がかかる | 効率的に企業と出会いたい 自分の市場価値を知りたい |
| エージェント型 | 専任アドバイザーが企業紹介から選考対策までサポート | 個別サポートが受けられる 非公開求人が見られる | 自分のペースで進めにくい 紹介される企業が限られる | 就活に不安がある 短期間で内定がほしい |
| 情報収集型 (口コミサイト) | 先輩の選考体験談や社員の口コミを閲覧できる | リアルな選考情報がわかる 企業の実態がわかる | 情報の信頼性にばらつきがある ネガティブな情報に偏りがち | 選考対策を具体的に進めたい 企業の実態を知りたい |
順番にくわしく見ていきましょう。
求人検索型
求人検索型は、自分で企業を探して応募する形式のサービスです。
キーワードや条件を指定して求人を絞り込み、自分のペースで活動を進められるのがメリットです。
企業の募集情報が定期的に更新されるため新着求人を追いやすく、説明会情報や企業ページも揃っているため、企業理解を深めながら応募を検討できます。
逆求人・スカウト型
逆求人・スカウト型は、プロフィールを登録して企業からのアプローチを受けられるサービスです。
経験や強みを入力すると、内容に関心を持った企業からオファーが届くため、自分では見つけにくい企業に出会いやすくなります。
選考前にカジュアル面談を提案されることもあり、段階的に企業と接点を作れることから、手間を抑えながら可能性を広げたい方に向いています。
エージェント型
エージェント型は、専任のキャリアアドバイザーが応募先の提案から選考準備までを支援するサービスです。
面談を通して志向を把握してもらえるため、自分では探しにくい企業と出会えるほか、非公開求人を提案してもらえる点がメリットです。
面接対策や書類添削も受けられる点から、サポートを受けながら進めたい方に向いています。
情報収集型(口コミサイト)
情報収集型は、企業研究や選考対策に役立つ口コミや体験記を閲覧できるサービスです。
志望企業の雰囲気や過去の質問例など、実際の選考内容に触れられるため、対策の参考にしやすいでしょう。
企業研究を深めたい場合や、本番の流れを把握したい場合など、応募前に情報を集めたいシーンに向いています。
おすすめ就活サイト一覧を比較!
おすすめの就活サイト21選を比較し、一覧表にまとめました。
| サービス名 | サービスのタイプ | 求人数・企業数 | おもなサポート | 特徴 | 公式URL |
|---|---|---|---|---|---|
| ワンキャリア | 口コミ・選考対策サイト | 約5万社の情報 | 選考体験記、企業研究 | 内定者の体験記が豊富 | https://www.onecareer.jp/ |
| ジール就職エージェント | 就活エージェント | 非公開求人中心 | 面談、選考対策、イベント紹介 | 中小優良企業に強い | https://zeal-shushoku-agent.com/ |
| OfferBox | スカウト型 | 約14,000社 | プロフィール作成支援 | 大手からスカウトが届く | https://offerbox.jp/ |
| Meets Company | イベント特化 | 非公開 | 合同説明会、少人数イベント | 1日完結型で内定に近い | https://meetscompany.jp/ |
| キャリアパークエージェント | 就活エージェント | 非公開求人多数 | 面談、選考対策 | スピード内定が得意 | https://careerpark-agent.jp/ |
| キャリアチケット就職 | 就活エージェント | 非公開求人多数 | 面談、ES添削、面接対策 | 優良求人が豊富 | https://careerticket.jp/ |
| unistyle | 選考対策サイト | 非公開(対策中心) | ES閲覧、模範解答 | 内定者ESの掲載量が多い | https://unistyleinc.com/ |
| キャリアスタート | 就活エージェント | 非公開求人多数 | 面談、書類添削、面接対策 | 入社後の定着率に強み | https://careerstart.co.jp/ |
| キミスカ | スカウト型 | 約6,500社 | 面談、書類添削 | 3段階スカウトで志望度が明確 | https://kimisuka.com/ |
| DiG UP CAREER | 就活エージェント | 非公開求人多数 | 面談、企業推薦、面接対策 | 逆求人イベントに強い | https://digupcareer10.studio.site/ |
| dodaキャンパス | スカウト型 | 11,400社 | 適性検査、プロフィール診断 | 大手・中小から幅広くオファー | https://campus.doda.jp/ |
| チアキャリア | 求人・ナビサイト | 約300社 | 面談、ES添削 | ベンチャー・スタートアップ強い | https://cheercareer.jp/ |
| シュトキャリ | 就活エージェント | 非公開 | 面談、書類添削 | スタートアップ志望向け | https://hitotume.co.jp/shutocari/lp/ |
| マイナビ新卒紹介 | 就活エージェント | 非公開求人多数 | 面談、企業紹介、面接対策 | マイナビのデータを活用した提案 | https://shinsotsu.mynavi-agent.jp/ |
| type就活エージェント | 就活エージェント | 非公開求人多数 | 面談、ES添削、イベント | 外資・IT系に強い | https://typeshukatsu.jp/ |
| リクナビ就職エージェント | 就活エージェント | 非公開求人多数 | 面談、書類添削 | リクルートの膨大な企業データ | https://job.rikunabi.com/agent/ |
| Wantedly | ソーシャル求人サイト | 約42,000社以上 | メッセージ、オンライン面談 | 共感採用でマッチ度が高い | https://www.wantedly.com/ |
| キャリタス就活 | 求人・ナビサイト | 約24,000社 | 説明会、企業研究 | 老舗で企業データが豊富 | https://job.career-tasu.jp/ |
| キャリセン就活 | 就活エージェント | 非公開求人多数 | 面談、推薦、面接対策 | 丁寧なマンツーマン支援 | https://careecen-shukatsu-agent.com/ |
| LHH就活エージェント | 就活エージェント | 非公開求人多数 | 面談、企業紹介、推薦 | アデコ運営で総合力が高い | https://www.lhh.com/ja-jp/campus |
| Re就活キャンパス | 求人・ナビサイト | 約11,000社 | 面談、求人紹介 | スカウト・エントリーを併用可能 | https://www.gakujo.ne.jp/campus/ |
就活サイト21社を比較してみると、なにを軸に就活するかで選ぶべきサービスが変わることがわかります。
たとえば、企業研究を深めたいなら「ワンキャリア」や「unistyle」のような選考対策系が有効で、ESや面接のレベルを上げたい学生に向いています。
一方、効率よく内定を狙いたいなら、「キャリアチケット」や「キャリアスタート」などの就活エージントを利用すると、手厚い個別サポートが受けられます。
大手や人気企業から直接オファーを受け取りたい場合は、「OfferBox」「キミスカ」「dodaキャンパス」などのスカウト型が相性抜群です。
さらに、ベンチャー志向なら「チアキャリア」や「Wantedly」など、目的別に特化型サービスを選ぶことで就活の成功率を高められるでしょう。
自分の就活の軸を明確にしながら、どのサイトを利用するかを検討してみてください。
おすすめ就活サイト21選
ここからは、おすすめの就活サイト21選を紹介します。
- ワンキャリア
- ジール就職エージェント
- OfferBox
- Meets Company
- キャリアパークエージェント
- キャリアチケット就職
- unistyle
- キャリアスタート
- キミスカ
- DiG UP CAREER
- dodaキャンパス
- チアキャリア
- シュトキャリ
- マイナビ新卒紹介
- type就活エージェント
- リクナビ就職エージェント
- Wantedly
- キャリタス就活
- キャリセン就活
- LHH就活エージェント
- Re就活キャンパス
気になるサイトをチェックしてみましょう。
ワンキャリア

- 5万社以上の企業情報と先輩の選考体験談を掲載
- 60万件以上のES・面接の通過事例を閲覧可能
- 選考フローや面接質問まで具体的にわかる
ワンキャリアは、先輩の選考体験談が見られる口コミサイトです。
企業ごとに「どんな質問をされたか」「どのように答えたか」「どんな雰囲気だったか」などの詳細な情報が蓄積されており、選考対策を具体的に進められます。
通過率の高い回答例を参考にしながら、自分なりのエントリーシートを作成できるため、書類選考の通過率向上に効果的です。
また、企業研究に役立つコラムやイベント情報も豊富で、業界理解を深めながら就職活動を進められる環境が整っています。
大手企業からベンチャー企業まで幅広い企業情報をカバーしているため、志望業界が決まっていない段階から活用できるでしょう。
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | ワンキャリア |
| 運営会社 | 株式会社ワンキャリア |
| 対応地域 | 全国(オンライン) |
| 公式サイト | https://www.onecareer.jp/ |
ジール就職エージェント

- 非公開求人を含む厳選された優良企業を紹介
- 最短2週間で内定獲得のスピード就活支援
- 専任アドバイザーによる完全無料のマンツーマンサポート
ジール就職エージェントは、短期間で効率的に内定を獲得したい学生に適した就活エージェントです。
専任のキャリアアドバイザーが学生ひとりひとりに寄り添い、企業選びから選考対策まで伴走してくれるのが特徴です。
大手就活サイトには掲載されていない優良企業の選考を受けられるため、競争率の低い環境で自分に合った企業を見つけられます。
また、ESの添削や模擬面接などの選考対策も充実しており、就活に不安を感じている学生でも安心して利用できるでしょう。
内定までのスピード感を重視する設計になっているため、就活を効率的に進めたい方や、就活で出遅れてしまった方におすすめです。
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | ジール就職エージェント |
| 運営会社 | 株式会社ジールコミュニケーションズ |
| 対応地域 | 東京・大阪・名古屋を中心に全国 (オンライン対応あり) |
| 公式サイト | https://zeal-shushoku-agent.com/ |
関連記事:【2025年最新】ジール就職エージェントの評判は?メリット・デメリットを徹底解説
OfferBox

- 就活生の2人に1人が利用する逆求人型サイト
- 累計20,000社以上の企業が利用する国内最大級の規模
- プロフィール入力率80%以上で平均41件のオファー
OfferBoxは、企業側から学生にオファーが届く逆求人型の就活サイトです。
プロフィールを充実させることで、自分の強みや経験に興味を持った企業から直接スカウトが届く仕組みです。
大手企業からベンチャー企業まで、累計20,000社以上の企業が登録しており、自分では見つけられなかった優良企業との出会いが期待できます。
プロフィール入力率が80%以上で平均41件のオファーが来るというデータもあり、しっかりと自己PRを作り込むとオファー獲得につながりやすいでしょう。
適性診断ツールも無料で利用できるため、自己分析を深めながら企業とのマッチングを進めることも可能です。
自分から応募するだけでなく、企業からのアプローチも受けたい学生に向いています。
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | OfferBox |
| 運営会社 | i-plug株式会社 |
| 対応地域 | 全国(オンライン) |
| 公式サイト | https://offerbox.jp/ |
関連記事:オファーボックスの評判がやばいのは本当?口コミを基にメリット・デメリットを解説
Meets Company

- 年間約600回以上開催される合同説明会イベントあり
- 1日で最大8社の企業と出会える効率性
- 座談会を通じて企業理解を深められる
Meets Companyは、合同説明会形式のマッチングイベントに強みを持つ就活サービスです。
全国各地で開催されるイベントに参加すると、1日で最大8社と短時間で多くの企業と出会えるのが魅力です。
企業の採用担当者や経営者と直接話せるため、なかにはその場で選考に進めるケースもあります。
さらに、専任のアドバイザーがつき、イベント後のフォローや選考対策もサポートしてくれる体制が整っています。
短期間で多くの企業と出会いたい方や、対面でのコミュニケーションを重視する方はぜひ参加してみましょう。
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | Meets Company(ミーツカンパニー) |
| 運営会社 | 株式会社DYM |
| 対応地域 | 東京・大阪を中心に全国 |
| 公式サイト | https://www.meetscompany.jp/ |
関連記事:【就活生必見!】ミーツカンパニーのやばい評判は本当なのか?実際の利用者の声を基に解説!
キャリアパークエージェント

- 最短1週間での内定実績を持つスピード支援
- 厳選した優良企業のみを紹介する方針
- 年間1,000名以上の就活生をサポートする実績
キャリアパークエージェントは、スピーディーな就活支援に強みを持つエージェントサービスです。
専任のキャリアアドバイザーによるサポートを受けられ、最短1週間で内定を獲得した実績もあります。
また、厳選された働きやすい環境の優良企業のみを取り扱っていることから、安心して選考にのぞめます。
年間1,000名以上の就活生をサポートしてきた豊富な実績があり、ESの添削や面接対策などのサポートも充実しています。
就活に出遅れてしまった方や、短期間で内定を獲得したい方におすすめのサービスです。
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | キャリアパークエージェント |
| 運営会社 | ポート株式会社 |
| 対応地域 | 全国(オンライン) |
| 公式サイト | https://careerpark-agent.jp/ |
関連記事:【ガチレビュー】キャリアパークの評判は本当に怪しい?実際の現場を含めて徹底検証
キャリアチケット就職

- 「量より質」をコンセプトに厳選した優良企業を平均5社程度紹介
- 年間14,000人の就活生をサポート
- LINE面談に対応し気軽に相談できる体制
キャリアチケット就職は、レバレジーズ株式会社が運営する就活エージェントサービスです。
LINEでの相談に対応している点が、他のサービスにはない大きな魅力です。
対面やオンラインだけでなく、気軽にLINEでアドバイザーとやり取りできるため、忙しい就活中でもスキマ時間を活用して相談できます。
また、提携企業から学生の希望や適性に合わせた企業を厳選して紹介してくれるため、効率的にマッチング度の高い企業と出会えます。
自己分析や面接対策などのサポートも手厚く、就活に関する悩みを相談しながら進められる環境が整っているため、初めての就活でも安心して利用できるサービスです。
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | キャリアチケット就職 |
| 運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
| 対応地域 | 東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・大阪・福岡など全国主要都市 |
| 公式サイト | https://careerticket.jp/ |
関連記事:キャリアチケットの評判は本当にひどい?口コミから利用するメリット・デメリットまで解説
unistyle

- 8万枚以上の通過ESを無料で閲覧可能
- 総合商社や外資系企業など難関企業の選考情報が充実
- 企業ごとの選考対策記事や業界研究コラムを多数掲載
unistyleは、ES対策に強みを持つ就活情報サイトです。
実際に選考を通過したESを大量に閲覧できるため、志望企業に合わせた効果的なエントリーシートの書き方が学べます。
総合商社・外資系コンサル・金融機関など、競争率の高い企業を目指す学生にとって貴重な情報源となります。
また、企業ごとの選考フローや面接の傾向を分析した記事も充実しており、戦略的に選考対策を進めるのに有効です。
難関企業を志望する学生はもちろん、質の高いES作成を目指す就活生におすすめです。
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | unistyle |
| 運営会社 | 株式会社ネオキャリア |
| 対応地域 | 全国(オンライン) |
| 公式サイト | https://unistyleinc.com/ |
キャリアスタート

- 20代の就職・転職支援に特化した実績豊富なエージェント
- 内定率86%、入社後の定着率92%以上の高い実績
- 若手に特化した1,000件以上の優良求人を紹介
キャリアスタートは、20代の就職・転職支援に特化したエージェントサービスです。
内定率86%・入社後の定着率が92%以上と高く、単に内定を取るだけでなく、学生に本当に合った企業とのマッチングを重視していることがわかります。
また、未経験者歓迎の求人や研修制度が充実した企業など、新卒採用に積極的な企業の取り扱いが多い点も特徴です。
面接対策や履歴書添削などのサポートも丁寧で、就活の進め方がわからない学生でも安心して利用できます。
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | キャリアスタート |
| 運営会社 | キャリアスタート株式会社 |
| 対応地域 | 東京・大阪を中心に全国対応(オンラインあり) |
| 公式サイト | https://careerstart.co.jp/ |
関連記事:キャリアスタートの評判はやばい?評判をもとに使うべき人の特徴を解説
キミスカ

- 企業からスカウトが届く逆求人型就活サイト
- ゴールドスカウト・シルバースカウト・ノーマルスカウトの3段階制
- 適性検査の結果を企業にアピールできる独自機能
キミスカは、企業から直接スカウトが届く逆求人型の就活サイトです。
スカウトは「ゴールドスカウト」「シルバースカウト」「ノーマルスカウト」の3段階があり、企業の本気度が一目でわかる仕組みです。
無料で受けられる適性検査の結果を企業側に公開できるため、客観的なデータをもとに自分の強みをアピールできます。
また、他社の選考状況を企業に伝えられる機能があり、企業側が学生の就活状況を理解したうえでアプローチしてくれる点も特徴です。
自分では気づかなかった業界や企業からのスカウトを受けたい学生は、ぜひ利用してみてください。
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | キミスカ |
| 運営会社 | 株式会社グローアップ |
| 対応地域 | 全国(オンライン) |
| 公式サイト | https://kimisuka.com/ |
関連記事:キミスカのリアルな評判は?利用のメリットやおすすめな人、使い方のコツなどを解説
DiG UP CAREER

- 満足度90%以上を誇る手厚いサポート体制
- LINEで気軽に相談できる利便性の高さ
- 非公開求人を含む厳選企業のみを紹介
DiG UP CAREERは、きめ細やかなサポートに定評のある就活エージェントです。
LINEで気軽に相談できる体制が整っており、疑問や不安を感じたときにすぐアドバイザーに連絡できる点が、満足度90%以上と高い評価につながっています。
また、非公開求人を含む優良企業のみを取り扱っているため、ブラック企業に当たるリスクを避けながら就活を進められます。
自己分析や面接練習などの選考対策も充実していることから、初めてエージェントを使う方や、手厚いサポートを求める方におすすめです。
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | DiG UP CAREER |
| 運営会社 | NaS株式会社 |
| 対応地域 | 全国(オンライン) |
| 公式サイト | https://digupcareer10.studio.site/ |
dodaキャンパス

- 登録学生数100万人以上の国内最大級の逆求人サイト
- 11,400社以上の優良企業が利用
- ベネッセ運営による信頼性の高いサービス
dodaキャンパスは、教育大手ベネッセと転職大手パーソルの合弁会社が運営する逆求人型の就活サイトです。
プロフィールを充実させると、学生の経験や強みに興味を持った企業からオファーが届きます。
登録学生数100万人以上・登録企業数11,400社以上と規模が大きく、大手からベンチャーまで幅広い業界の企業と出会えるチャンスがあります。
無料の適性検査ツールも提供されており、客観的なデータをもとに自己分析を深められる点も魅力でしょう。
プロフィールの書き方次第で思わぬ企業からオファーが届く可能性もあるため、幅広い企業との出会いを求める学生にぴったりです。
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | dodaキャンパス |
| 運営会社 | 株式会社ベネッセi-キャリア |
| 対応地域 | 全国(オンライン) |
| 公式サイト | https://campus.doda.jp/ |
関連記事:dodaキャンパスの評判はやばいのか?強みや向いている人の特徴を紹介
チアキャリア

- ベンチャー企業やスタートアップ企業に特化
- 成長企業との直接マッチングイベントを多数開催
- スカウト機能で企業から直接オファーが届く
チアキャリアは、ベンチャー企業やスタートアップ企業との出会いに特化した就活サイトです。
成長意欲の高い企業が多数登録しているため、大手志向ではなく若いうちから裁量ある仕事を任されたい学生に適しています。
また、企業と学生が直接交流できるマッチングイベントが定期的に開催されており、経営者や人事担当者と直接話せる機会も豊富です。
スカウト機能も充実しており、プロフィールを見た企業から直接オファーが届く仕組みになっています。
成長企業で自分の可能性を試したい方や、起業家精神を持って働きたい方は積極的に活用してみましょう。
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | チアキャリア |
| 運営会社 | 株式会社Cheer |
| 対応地域 | 全国(オンライン対応) |
| 公式サイト | https://cheercareer.jp/ |
シュトキャリ

- 首都圏の優良企業に特化
- 最短1〜2週間で内定獲得を目指せるスピード支援
- 首都圏での就職を希望する地方学生のサポートも充実
シュトキャリは、首都圏での就職を目指す学生に特化した就活エージェントです。
東京を中心とした首都圏の優良企業との強いパイプを持ち、地方では出会えない企業を紹介してくれます。
それでいて地方学生へのサポートも手厚く、上京を伴う就活の悩みにも対応してくれます。
オンライン面談にも対応しているため、地方にいながら首都圏企業の情報収集や選考対策が可能です。
選考フローが短縮された特別選考ルートを用意している企業もあり、最短1〜2週間で内定獲得を目指せます。
首都圏での就職を考えている方や、短期間で内定を獲得したい方におすすめです。
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | シュトキャリ |
| 運営会社 | ヒトツメ株式会社 |
| 対応地域 | 全国(オンライン) |
| 公式サイト | https://hitotume.co.jp/shutocari/lp/ |
関連記事:【徹底調査】シュトキャリの評判と口コミは?実際のアンケートをもとに詳しく解説
マイナビ新卒紹介

- 就活サイト大手のマイナビが運営するエージェントサービス
- 全国各地で面談可能な拠点数の多さ
- 膨大な企業データベースから学生に合った企業を紹介
マイナビ新卒紹介は、就活情報サイト「マイナビ」を運営する株式会社マイナビが提供するエージェントサービスです。
全国各地に拠点があり、大阪・名古屋・福岡などの主要都市でもサポートを受けられるため、地元での就職を希望する学生にも適しています。
また、マイナビが長年蓄積してきた膨大な企業データベースを活用できる点も強みです。学生の希望や適性を丁寧にヒアリングしたうえで、最適な企業を提案してくれます。
自己分析や面接対策などのサポートも充実しており、就活の進め方に不安を感じている学生でも安心して相談できるでしょう。
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | マイナビ新卒紹介 |
| 運営会社 | 株式会社マイナビ |
| 対応地域 | 全国 |
| 公式サイト | https://shinsotsu.mynavi-agent.jp/ |
関連記事:マイナビ新卒紹介の評判は?特徴やメリット・デメリット、有効活用するコツまで解説
type就活エージェント

- IT・Web業界に強みを持つ就活エージェント
- 業界に精通したアドバイザーによる専門的なサポート
- 特別推薦枠や会員限定選考イベントでスピード内定を目指せる
type就活エージェントは、IT・Web業界への就職に強みを持つエージェントサービスです。
業界の動向を理解しているアドバイザーが、学生のスキルや志向に合わせた企業を紹介してくれるだけでなく、技術面接の対策やポートフォリオの作り方など専門職ならではの選考対策も受けられます。
さらに、特別推薦枠や会員限定の選考イベントを通じて、優良企業のスピード内定を目指せます。
過去には即日内定が出た実績もあり、効率的な就活が可能なため、IT・Web業界に興味がある方はぜひ登録してみましょう。
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | type就活エージェント |
| 運営会社 | 株式会社キャリアデザインセンター |
| 対応地域 | 東京を中心に全国(オンライン対応あり) |
| 公式サイト | https://typeshukatsu.jp/s/service/ |
関連記事:type就活エージェントの評判はどう?口コミを基に利用するメリットや活用するコツを解説
リクナビ就職エージェント

- 業界最大手リクルートが運営する信頼性の高さ
- 全国各地で利用可能な幅広いサポート体制
- 膨大な求人情報から学生に最適な企業をマッチング
リクナビ就職エージェントは、株式会社リクルートが運営するエージェントサービスです。
業界最大手ならではの豊富な企業ネットワークと、長年蓄積されたノウハウを活かしたサポートを受けられます。
都市部だけでなく地方でも対面での面談が可能で、地元での就職を希望する学生にも適しています。
リクルートが持つ膨大な企業データベースから、学生の適性や希望に合った企業を厳選して紹介してくれます。
自己分析のサポートやES添削、面接対策なども丁寧に行ってくれるため、大手の安定したサービスを求める方におすすめです。(※ただし、2026年3月末でサービス終了予定)
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | リクナビ就職エージェント |
| 運営会社 | 株式会社リクルート |
| 対応地域 | 全国 |
| 公式サイト | https://job.rikunabi.com/agent/ |
関連記事:リクナビ就職エージェントの評判は?気になる口コミから見える向き不向きを徹底解説
Wantedly

- 企業のビジョンや価値観を重視した就活サイト
- 給与や待遇よりも「やりがい」で企業を探せる独自の仕組み
- ベンチャー企業やスタートアップ企業が多数登録
Wantedlyは、企業の価値観や社風を重視して就職先を探せる就活サイトです。
一般的な求人サイトとは異なり、給与や待遇ではなく「何をやるか」「誰とやるか」を軸に企業を探せる仕組みになっています。
各企業が自社の理念やビジョンを発信しており、共感できる企業文化を持つ会社と出会えるのが魅力です。
また、ベンチャー企業やスタートアップ企業の登録が多く、成長企業で挑戦したい学生に適した環境が整っています。
カジュアル面談という形で、選考を受ける前に社員と気軽に話せる機会もあり、企業の雰囲気や実際の働き方を知ったうえで応募を判断できるため、ミスマッチを防ぎやすいでしょう。
価値観重視で企業を選びたい方や、ベンチャー志向の方は積極的に活用してみましょう。
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | Wantedly(ウォンテッドリー) |
| 運営会社 | ウォンテッドリー株式会社 |
| 対応地域 | 全国(オンライン) |
| 公式サイト | https://www.wantedly.com/ |
キャリタス就活

- 全国の優良企業約24,000社の情報を掲載
- 中堅・中小企業の情報が充実
- 地方企業や地元優良企業を探しやすい検索機能
キャリタス就活は、株式会社ディスコが運営する総合型の就活情報サイトです。
全国各地の優良企業が多数登録しており、大手企業だけでなく中堅・中小企業の情報も充実しているため、UIターン就職を考えている学生や地元で働きたい学生にとって貴重な情報源となるでしょう。
また、企業検索機能が使いやすく、勤務地や業種、企業規模などの条件で効率的に企業を絞り込めます。
イベント情報や就活に役立つコンテンツも充実しており、企業研究を進めながら選考対策も学べる環境が整っています。
地方での就職を視野に入れている方は、ぜひ活用してみましょう。
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | キャリタス就活 |
| 運営会社 | 株式会社キャリタス |
| 対応地域 | 全国 |
| 公式サイト | https://job.career-tasu.jp/ |
キャリセン就活

- 累計6万人以上の就活生が利用した実績
- 内定獲得まで最短2週間のスピード支援
- オンライン面談に対応し全国どこからでも利用可能
キャリセン就活は、豊富な支援実績を持つ就活エージェントサービスです。
累計6万人以上と多くの学生に選ばれ続けてきたノウハウがあり、キャリアアドバイザーによる的確なアドバイスを受けられます。
また、内定獲得まで最短2週間というスピード感も魅力の一つです。効率的に選考を進められる企業を紹介してくれるため、短期間で就活を終えたい学生に適しています。
オンライン面談にも完全対応しており、地方在住の学生でも気軽に利用できる体制が整っています。
忙しい学生でもスキマ時間を活用して相談できるため、効率重視で就活を進めたい方はぜひ活用してみましょう。
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | キャリセン就活 |
| 運営会社 | シンクエージェント株式会社 |
| 対応地域 | 東京・大阪中心、全国オンライン対応 |
| 公式サイト | https://careecen-shukatsu-agent.com/ |
関連記事:キャリセン就活エージェントの評判はどうなのか?有効活用のポイントや利用の流れを解説
LHH就活エージェント

- 世界60か国に拠点を持つアデコグループが運営
- 外資系企業やグローバル企業の求人に強み
- 外資系・グローバル企業を目指す学生へのサポートが充実
LHH就活エージェントは、グローバル人材サービス大手のアデコグループが運営するエージェントサービスです。
世界規模のネットワークを活かし、外資系企業やグローバル展開している日系企業の求人を多数取り扱っており、国際的な環境で働きたい学生や、語学力を活かしたキャリアを築きたい学生に適しています。
また、業界や職種に精通した専門のキャリアアドバイザーがつくため、学生の強みを最大限にアピールできる方法を提案してくれるのもポイントです。
英語での面接対策や、外資系企業特有の選考プロセスへのサポートも充実しているため、外資系・グローバル企業を目指す学生におすすめです。
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | LHH就活エージェント |
| 運営会社 | アデコ株式会社 |
| 対応地域 | 全国 |
| 公式サイト | https://www.lhh.com/jp/ja/students/ |
関連記事:LHH就活エージェントの評判・口コミは良いの?向いている人の特徴や注意点を紹介
Re就活キャンパス

- 20代専門の就職・転職サイト「Re就活」の新卒版
- スカウト型で企業からオファーが受けられる
- 合同企業説明会イベントなど多様な情報・イベントと連動
Re就活キャンパスは、株式会社学情が運営する新卒向けの就活サイトです。
20代の若手人材に特化した「Re就活」シリーズの新卒版として、学生に寄り添ったサービスを提供しています。
企業側からスカウトやオファーが届く形式のため、自分では見つけにくい中堅・中小企業やベンチャー企業との出会いの機会があります。
そのほか、オンライン・対面の就活イベントやインターン情報、適職診断などのコンテンツも豊富です。
幅広い年齢層に対応したサポートを求める方や、自己分析をしっかりおこないたい方におすすめです。
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | Re就活キャンパス |
| 運営会社 | 株式会社学情 |
| 対応地域 | 全国(オンライン) |
| 公式サイト | https://re-katsu.jp/campus/ |
就活サイトを利用するメリット
就活サイトを利用するメリットは次のとおりです。
一つずつ見ていきましょう。
多くの企業を知ったうえで比較できる
自力で企業を探す場合、知っている企業や有名企業に限られがちですが、就活サイトを使えば業界や職種から幅広く検索可能です。
就活サイトには企業規模や勤務地、福利厚生などの条件で絞り込みながら、複数の企業を並べて比較できる機能も揃っています。
給与や休日数、研修制度といった情報を一覧で確認できるため、自分の希望に合った企業を効率的に見つけられます。また、自分では知らなかった優良企業やニッチな業界の企業と出会えるチャンスも広がるでしょう。
多くの選択肢の中から比較検討できる環境は、納得のいく就職先を見つけるうえで欠かせない要素です。
効率よく自分に合った企業情報を集められる
就活サイトには、自分の希望条件に合った企業を素早く探せる検索機能が備わっています。
業種や職種、勤務地、企業規模などの条件を設定すると、数万社の中から自分に合った企業だけを絞り込めます。
お気に入り機能やブックマーク機能を使えば、気になる企業を整理しながら就活を進めることも可能です。複数の企業の募集要項や選考スケジュールを一元管理できるため、応募漏れや締切忘れの防止にも役立ちます。
そのほか、逆求人型サイトを活用すれば、企業側から自分に合ったオファーが届く仕組みもあります。
このように自分で探す手間を省きながら、限られた時間の中で効率的に企業研究を進めるためには、就活サイトの活用が不可欠です。
説明会やインターンシップの情報が手に入る
就活サイトでは、企業説明会やインターンシップの情報が手に入ることもメリットです。
各企業の開催スケジュールや応募方法が掲載されているため、気になる企業のイベントにすぐに申し込めます。
とくにインターンシップの情報は、企業の公式サイトだけでは見つけにくいこともありますが、就活サイトなら効率的に探せます。
複数企業のイベントを比較しながら、自分のスケジュールに合わせて参加計画を立てられる点も便利です。
それ以外にも、合同説明会やマッチングイベントの情報も豊富に掲載されています。1日で複数の企業と出会えるイベントに参加すれば、短時間で効率的に企業研究を進められるでしょう。
早期選考につながるイベントもあるため、積極的にチェックしてみてください。
ツールの活用で選考対策ができる
多くの就活サイトには、選考対策に役立つツールやコンテンツが豊富に用意されています。
たとえば自己分析ツールを使うと、自分の強みや価値観を客観的に把握でき、ESや面接での自己PRに活かせるでしょう。適性診断ツールでは、自分に向いている職種や業界を知るヒントが得られます。
ESの書き方や面接のポイントを解説した記事、先輩の選考体験談などにくわえ、実際に通過したESを見られるサイトもあり、具体的な書き方を学びながら自分のESを作成できる環境が整っています。
さらにエージェント型のサイトでは、ESの添削や模擬面接などの直接的なサポートを受けることも可能です。
選考対策に不安を感じている方は、これらのツールを積極的に活用してみましょう。
就活サイトを利用するデメリット
就活サイトを利用するデメリットは次のとおりです。
順番に確認していきましょう。
競争率が高くなる場合がある
就活サイトに掲載されている企業は多くの学生の目に触れるため、応募者数が増加しやすい傾向があります。
とくに大手企業や人気企業の場合、就活サイト経由での応募が集中し、競争率が非常に高くなるケースも少なくありません。
知名度の高い企業では、就活サイトを通じて数千人規模の応募が集まることもあるでしょう。その結果、書類選考の段階で落ちてしまう可能性も高まります。
また、応募者が多いとひとりひとりへの選考が事務的になりがちで、自分の個性や強みを十分にアピールできない可能性もあります。
競争率が高くなる事態を避けたい場合は、就活サイト以外のルートも検討してみましょう。
たとえば「大学のキャリアセンターや企業の採用ページから直接応募する」「OB・OG訪問を通じてつながりを作る」など、複数の方法を組み合わせると選考の機会を広げられます。
情報が多すぎて判断が難しくなる
就活サイトには膨大な数の企業情報が掲載されているため、選択肢が多すぎてかえって迷ってしまうケースもあります。
数千社の中から自分に合った企業を絞り込むのは、想像以上に時間と労力がかかる作業です。
情報量の多さに圧倒され、どの企業に応募すべきか判断できなくなってしまう学生は少なくありません。
また、企業の魅力的なPR文や福利厚生の情報を見ているうちに、本当に自分が重視すべき条件を見失ってしまう可能性もあるでしょう。
情報過多による「決められない」状態を避けるためには、事前に自分の軸を明確にしておくことが重要です。
「どんな仕事がしたいか」「どんな環境で働きたいか」の優先順位を決めてから、企業を探すようにしましょう。
気になる企業が多すぎる場合は、まず3〜5社程度に絞り込んで深く調べるなど、情報の取捨選択をしっかりおこなうことが効率的な就活につながります。
スカウトやメールの管理が煩雑になる
複数の就活サイトに登録すると、企業からのスカウトメールや説明会の案内が多く届くようになります。
毎日何十通ものメールが届くため、管理しきれずに重要な連絡を見逃してしまうリスクが高まる点に注意が必要です。
とくに逆求人型サイトを利用している場合、興味のない企業からのオファーも含めて、大量の通知が来る場合があります。
するとメールの整理に時間を取られてしまい、本来やるべき企業研究や選考対策に集中できなくなる可能性もあります。
対策として、就活専用のメールアドレスを作成し、普段使いのアドレスと分けるのがおすすめです。また各サイトの通知設定を見直して、本当に必要な情報だけが届くようにカスタマイズしましょう。
スカウトメールについては、プロフィールの公開範囲を調整したり、興味のある業界のみに限定したりする設定も活用できます。
就活サイトの選び方
就活サイトの選び方と比較ポイントは次のとおりです。
一つずつ見ていきましょう。
就活のフェーズに合っているか
就活の初期段階では、業界研究・企業研究に役立つ情報や先輩の体験談が充実した「ワンキャリア」のようなサイトが適しています。
本格的な選考が始まる時期には、ES対策や面接対策のコンテンツが充実した「unistyle」などのサイトを使えば、具体的な対策を立てられるでしょう。
また、就活が本格化してからは、「ジール就職エージェント」「キャリアパークエージェント」のようなエージェント型のサイトに登録するのもおすすめです。
就活の終盤や、内定がなかなか決まらない場合は、スピード重視のエージェントサービスを検討してみましょう。
自分の状況に合ったサイトを選ぶことで、無駄なく就活を進められます。
志望業界に特化しているか
就活サイトによって、得意とする業界や職種が異なります。
たとえばIT・Web業界を目指すならIT特化型の「type就活エージェント」のようなサイト、ベンチャー企業に興味があれば「チアキャリア」などのベンチャー特化型のサイトを選ぶとよいでしょう。
業界特化型のサイトには、その業界ならではの選考情報や企業の詳細なデータが揃っています。
また、業界に精通したアドバイザーからアドバイスを受けられるエージェントもあります。
志望業界が明確に決まっている場合は、総合型サイトと併用して特化型サイトも登録しておくことをおすすめします。
専門的な情報を得られることで、より効果的な企業研究や選考対策が可能になるでしょう。
逆に、まだ業界が絞り込めていない段階では、幅広い業界をカバーする総合型サイトから始めるのが適しています。
自分の就活の方向性に合わせて、サイトを使い分けることが大切です。
志望する企業規模に合っているか
就活サイトには、大手企業に強いサイトと中小・ベンチャー企業に強いサイトがあります。
大手企業を志望する場合は、有名企業の求人が豊富に掲載されている「リクナビ」「マイナビ」のような総合型の大手就活サイトが適しているでしょう。
一方、中小企業やベンチャー企業を探している場合は、それらの企業に特化した「Wantedly」のようなサイトを選ぶ必要があります。
ベンチャー特化型のサイトでは、成長企業の経営者と直接話せるイベントなども開催されています。地域密着型の優良中小企業を探すなら、地方企業の情報が充実したサイトも活用できるでしょう。
このように、企業規模によって求められる人材像や選考プロセスが異なるため、自分の志望に合ったサイトを選ぶことが重要です。
就職したい地域の求人が多いか
勤務地の希望がある場合は、その地域の求人が豊富なサイトを選びましょう。
首都圏での就職を目指すなら首都圏特化型の「シュトキャリ」などのサイト、地元就職を希望するなら地方企業も探しやすい「キャリタス就活」などのサイトを活用するべきです。
地方での就職を考えている学生は、とくに地域密着型のサイトや、UIターン支援に力を入れているサイトがおすすめです。地域に合ったサイトを選ぶことで、効率的に就職先を見つけられます。
地方企業の情報は大手サイトでは見つけにくいこともあるため、地域特化型サイトを併用するようにしましょう。
また、全国展開している企業でも、配属先の希望を考慮してくれる企業を探せるサイトもあります。
エージェント型サイトを利用する場合は、希望地域に拠点があるかどうかも確認しておいてください。
機能や見やすさが充実していて使いやすいか
就活サイトの使いやすさは、効率的な就活を進めるうえで重要な要素です。
使いにくいサイトでは、情報を探すだけで時間を取られてしまい、本来の就活に集中できなくなります。実際にサイトを使ってみて、直感的に操作できるかどうかを確認してみましょう。
まずは「キャリタス就活」のように企業検索機能が充実しているか、条件の絞り込みが簡単にできるかなどをチェックしてください。サイトのデザインが見やすく、必要な情報にすぐアクセスできる構造になっているかも重要です。
また、お気に入り機能やブックマーク機能があれば、気になる企業を整理しながら管理できます。
さらに、スマートフォンアプリに対応しているサイトなら、移動中や空き時間にも情報収集ができて便利です。
使いやすいサイトを選ぶことで、ストレスなく就活を進められます。
プロのサポートを受けたいか
就活を一人で進めるのが不安な場合は、エージェント型のサイトの活用を検討しましょう。
「キャリアチケット就職」「キャリアスタート」などのエージェント型の就活サイトなら、キャリアアドバイザーが自己分析から企業選びまで一貫してサポートしてくれます。
ESの添削や模擬面接など、実践的なアドバイスを受けられる点もメリットです。また、非公開求人を紹介してもらえたり、特別選考ルートに進めたりする可能性もあるでしょう。
一方、自分のペースで就活を進めたい場合は、情報収集型のサイトが適しています。自由に企業を探して応募できるため、主体的に就活を進められます。
サポートの有無は、就活のスタイルによって選ぶとよいでしょう。
就活サイトを最大限に活用する方法
就活サイトを活用する方法は次のとおりです。
順番に解説します。
1.自己分析ツールを活用する
就活サイトの自己分析ツールで強み・弱み・興味・価値観を客観的に把握でき、企業選びからES作成、面接対策まで幅広く活用できます。
適性検査、性格診断、キャリアアンカー診断などさまざまなツールがあり、複数試すことで多角的に自己理解を深めることも可能です。
自己分析結果から自分に合った業界・職種・企業文化が見えてきます。
就活の出発点となる重要なステップなので、じっくり自分と向き合いましょう。
関連記事:【おすすめ6選】自己分析シートの効果的な書き方と活かし方を解説
2.求人情報は希望条件に合わせて絞り込む
就活サイトの検索機能を使い、希望する条件に合った求人情報を探しましょう。
サイトにもよりますが、以下のような条件で絞り込めるのが一般的です。
- 業界
- 職種
- 勤務地
- 給与
- 福利厚生
気になる企業があれば、「お気に入り」登録しておくと、後でまとめて確認できるので便利です。
求人情報を検索する際は、幅広い条件で検索してみることをおすすめします。
最初は、希望する条件を緩めに設定し、徐々に絞り込んでいくと、より多くの企業に出会える可能性があります。
また、キーワード検索も活用しましょう。
たとえば、「新規事業」「海外展開」「若手活躍」など、自分が興味のあるキーワードで検索することで、思いがけない企業に出会えるかもしれません。
3.複数のサイトを利用する
就活サイトごとに掲載求人が異なるため、複数のサイトを利用しましょう。
1つのサイトだけでは限られた企業としか出会えないため、最低でも2サイト以上の登録がおすすめです。
複数のサイトを利用する際は、それぞれのサイトの特徴を把握し、使いわけることをおすすめします。
複数のサイトを利用する際は、以下のように各サイトの特徴を理解して使い分けると効果的です。
| 就活サイトの種類 | 適した情報収集 | 利用シーン |
|---|---|---|
| 総合型 | 大手企業の情報 | 幅広い選択肢を探したい |
| 特化型 | 中小企業・ベンチャー企業の情報 | 特定の業界や職種に絞りたい |
| 逆求人型 | 企業側からのアプローチ | 自分のスキルや経験をアピールしたい |
複数のサイトを併用することで、情報の偏りを防ぎ、より多くの就職先候補と出会うことができます。
それぞれの特性を理解して効果的に活用しましょう。
関連記事:複数の就活エージェントを掛け持ちするメリット・デメリットとは?複数利用した人の口コミを調査
4.エントリーシートや履歴書の作成をサポートする機能を利用する
多くの就活サイトでES・履歴書作成のサポート機能を提供しています。
これらを活用して効率的な自己アピール書類を作成し、例文を参考に経験や強みを効果的に伝えましょう。
一部のサイトでは書類添削サービスも提供しています。
丁寧に作成し、企業に「会ってみたい」と思わせる書類作りを心がけましょう。
5.口コミや評価を参考にする
就活サイトには、企業の口コミや評価が掲載されている場合があります。実際に働いている社員の声は、企業選びの貴重な情報源です。
企業の雰囲気や働きがい、福利厚生など、さまざまな情報を得られます。
ただし、口コミや評価はあくまで参考程度にとどめ、鵜呑みにしないように注意が必要です。
口コミを参考にしながら、企業説明会やOB・OG訪問をして、自分の目で企業を確認することが重要です。
複数の情報源から情報を収集し、総合的に判断するようにしましょう。
就活サイトを使う際の注意点
就活サイトを使う際の注意点は次のとおりです。
順番に確認してみてください。
情報の正確性を確認する
就活サイトに掲載されている情報が、必ずしも最新の情報とは限りません。
企業情報は常に更新されるため、掲載内容が最新でない可能性があります。
特に募集要項や選考スケジュールは、企業のウェブサイトや説明会で最新情報を必ず確認しましょう。
就活サイトだけでなく、複数の情報源から情報収集することが重要です。
企業のウェブサイトやパンフレット、ニュース記事なども確認して対策してください。
企業からの連絡を確実に受け取る
就活サイト経由の応募では、企業からの連絡が迷惑メールフォルダに振り分けられることがあります。
選考に関する情報を見逃さないよう注意してください。
以下の対策を実施して、企業からの連絡を確実に受け取りましょう。
- 迷惑メールフォルダを定期的に確認する
- 企業ドメインを受信許可リストに追加する
- 就活サイト内のメッセージ機能も活用する
メールだけでなく、メッセージ機能も定期的に確認するよう心がけましょう。
就活サイト以外からも情報収集する
就活サイトとあわせて、企業のウェブサイト、説明会、OB・OG訪問、業界ニュースなど複数の情報源を活用しましょう。
なぜなら、多角的な情報収集により、企業理解が深まり、適切な就職先選びにつながるからです。
- 企業サイト:詳細な事業内容や理念を確認できる
- 説明会:担当者との対話で企業の雰囲気を体感
- OB・OG訪問:現場の実情を把握できる
積極的に複数の情報源を活用し、企業研究をしましょう。
就活サイトを比較する際によくある質問
ここでは、就活サイトを比較する際によくある質問を見ていきましょう。
気になる質問をチェックしてみてください。
就活サイトはいくつ登録すべき?
就活サイトは3〜5つ程度の登録がおすすめです。
求人検索型を1〜2つ、スカウト型を1つ、エージェント型を1〜2つという組み合わせが効率的です。
あまり多く登録しすぎると、メールやスカウトの管理が煩雑になり、重要な情報を見逃してしまう可能性があります。
まずは主要なサイトに登録し、必要に応じて追加していく方法なら無理なく進められるでしょう。
就活サイトを複数登録するメリットは?
サイトによって掲載されている企業が異なるため、複数のサイトに登録することで、より多くの企業情報や選考機会にアクセスできるメリットがあります。
また、求人検索型とエージェント型など、異なるタイプを組み合わせることで、それぞれの強みを活かした就活が可能になります。
ただし、管理が煩雑にならないよう、登録するサイトは厳選することが大切です。
関連記事:就活サイトは使い分けがカギ!利用のコツや登録すべきおすすめサイトを解説
就活サイトは無料で使える?
ほとんどの就活サイトは、学生側は完全無料で利用できます。
企業側が掲載料や成功報酬を支払う仕組みになっているため、学生は費用負担なくすべてのサービスを使えます。
有料のサービスがある場合は事前に明示されるため、知らないうちに課金されることはありません。
就活サイトはいつから使うべき?
就活サイトは、大学3年生の春ごろから使い始めるのが一般的です。
インターンシップの情報収集を始める時期に合わせて、登録しておくとよいでしょう。
早めに登録することで、業界研究や企業研究に十分な時間をかけられます。
ただし、出遅れてしまった場合でも、エージェント型サイトを活用すれば短期間で内定を目指せるため、いつから始めても遅すぎることはありません。
関連記事:就活はいつから?【全体の約92%よりも一歩進める】選考スケジュールを解説
就活サイトは怪しい?
大手の就活サイトやエージェントは、運営会社がしっかりしており長年の実績があるため信頼できるサービスです。
ただし、なかには強引に企業を紹介するエージェントや、情報の質が低いサイトも存在するため注意が必要です。
運営会社の情報や利用者の口コミを確認し、信頼できるサイトを選んでください。
就活サイトは地方に住んでいても使える?
就活サイトは、全国どこからでも利用可能です。オンライン面談に対応しているエージェントも多く、地方在住でも首都圏の企業を目指せます。
また、地方企業やUIターン求人に特化したサイトもあり、地元での就職を希望する場合にも活用できるでしょう。
近年では説明会やイベントもオンライン開催が増えているため、場所を問わず就活を進められます。
まとめ|就活サイトを比較して自分に合ったサイトを活用しよう
就活サイトには求人検索型、逆求人・スカウト型、エージェント型、情報収集型の4種類があり、それぞれ異なる特徴を持っています。
複数のサイトを組み合わせて使うことで、より多くの企業との出会いや選考機会を得られるでしょう。
「ワンキャリア」や「OfferBox」などの情報収集型サイトで選考対策を進めながら、
「マイナビ新卒紹介」や「キャリアチケット」などのエージェント型サイトで個別サポートを受ける方法もおすすめです。
就活サイトは基本的に無料で利用でき、地方在住でもオンラインで活用できます。
自分に合った就活サイトを見つけて、効率的に納得のいく就職先を探していきましょう。

株式会社キャリアマート/就活キャリア 代表取締役
関西大学卒業後、飲食店経営を経て採用支援業界へ転身。2023年1月よりキャリアマートと就活キャリアの代表に就任。これまでに300社以上の企業の採用支援を行い、クライアントリピート率は92%。
キャリアアドバイザーとしても約1,000名以上の学生と面談し、個々の想いや強みを引き出すサポートを行ってきた。企業向けセミナーへの登壇も30回を超え、参加者は500名以上。就活生一人ひとりの"納得のいくキャリア選択"を支援する、キャリア支援のプロフェッショナル。


