例文付き!自己PRで向上心を効果的にアピールする方法とポイントを解説

自己PR 向上心

楽に、ホワイト企業に入りたくありませんか?


就活キャリアでは、ナビサイトにはない、穴場ホワイト企業、隠れ優良企業の求人を

200社以上ご紹介可能。


また、自己分析の進め方や、あなたに合った企業選び、志望動機、選考対策まで

ゼロからサポートいたします。


カンタン30秒で登録完了!/



「このコンテンツには、一部プロモーション(PR)が含まれています」

  • 「自己PRで向上心をうまく伝えるには、何を意識すればいい?」
  • 「向上心を伝えたいのにうまくアピールできない……」

このような悩みがある人もいるでしょう。

学生時代に学業や資格取得、部活などさまざまなことに力を入れてきたから、自己PRで向上心をアピールしたいですよね。

しかし、向上心は仕事をするうえで必須条件のため、内容が良くないと面接官の印象が悪くなります。

就活で向上心を効果的に伝えるには、まずは企業が見ている視点を理解し、自己PRのフレームワークを活用して作ることが大切ですよ。

そこでこの記事では、自己PRで向上心を伝えるときに活用できるフレームワークや例文、アピールの方法やポイントを解説します。

本記事を読めば、自信を持ってESや面接の自己PRで向上心をアピールできるようになり、内定に一歩近づきますよ!

以下の記事では、自己PR例文を能力・経験別に26個紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

目次

自己PRで向上心をアピールするのは効果的

就活 挫折経験

就活の自己PRで、向上心をアピールするのは効果的です。

なぜなら、仕事の場面でも、スキルを高めたり困難を乗り越えたりするときに必要な力だと言えるからです。

しかし、「向上心」は他の学生もアピールする内容として、被る可能性が高いのも事実。

特に、短期間でたくさんの候補者と会う新卒の面接では、「面接官の印象に残ること」が大切なので、他の学生と差別化できるかを意識しましょう。

より印象に残る向上心にするために、本記事の以下の内容は、特に何度も見返してみてくださいね。

  • 自己PRで向上心をアピールするときのフレームワーク
  • 向上心の自己PRでアピールするときのポイント
  • 向上心を自己PRでアピールするときの注意点

それでは、それぞれ解説していきます。

企業が求める向上心を理解してアピールしよう

企業が求める向上心を理解することが大切

自己PRで向上心をアピールするときに大切なのは、企業が求める向上心を理解することです。

企業が求める向上心とは、「現状に満足せずに、さらに高い目標を設定して結果を出せるように努力し、しっかり成果を出せること」を指します。

上記のことから「向上心を持って行動できます」と曖昧に伝えるだけでは、不十分だと分かりますね。

具体的に「どんな場面でどう行動をしたのか」をアピールすることが重要です。

企業はあなたのエピソードを聞いて「5年後、10年後に活躍している人材なのか?」を見ています。

そのため、「経験から得られた成果や学びをどう活かせるのか」まで伝えられると、入社後の活躍を想像してもらいやすくなりますよ。

自己PRで向上心をアピールするときのフレームワーク

ここでは、自己PRで向上心をアピールするときに有効なフレームワークを紹介します。

このフレームワークを使えば、誰でも簡単に自己PRを作れるようになりますよ。

1.自己PRは7つの要素で構成しよう

自己PR7つの要素

自己PRはあなたの能力を面接官に伝えるものです。

限られた時間の中で、あなたが他の候補者よりも企業の役に立つことを伝えなければなりません。

そのために、自己PRには次の7つの要素を含めましょう。

  • 能力・長所
  • 背景・きっかけ
  • 問題意識・課題点
  • アクション
  • 結果・変化
  • 能力の再確認
  • 仕事への活かし方

上の7つの要素を順番に含めて自己PRを作ることで、面接官にあなたの魅力が伝わり、入社後の活躍イメージを持たせられますよ。

自己PRの詳しい作り方は以下の記事で紹介しているので、自己PRがなくて悩んでいる人や書き方がわからない人は、参考にしてみてください!

向上心の自己PR例文6選

次に、向上心の自己PR例文を6つ紹介します。

各例文を参考に、まずは自分なりに自己PRを考えてみましょう!

例文1:「部活」で向上心を身につけた自己PR

1つ目は、部活で向上心を身につけた例文を紹介します。

①能力・長所 私は、課題を分析し成果が出せるよう行動できます。

②背景・きっかけ この能力は、中学のバスケットボール部で未経験から、シューターとしてレギュラーの座を掴む過程で身につけました。

③問題意識・課題点 入部した当初は経験の差が大きく、シュートの下手さから試合に出てもほとんどできない状態でした。

④アクション 負けん気が人一倍強い私は、3つの取り組みを行いました。 Point:3つと具体的にすることで、話を理解しやすくなる

1つは練習時間の確保です。朝早く登校し人より30分早く朝練を続け、夜は1時間練習し人より多くの練習時間を確保しました。 2つは周りの課題の分析です。チーム内ではアウトサイドから得点できる選手が一人もおらず、シュート力の強化がレギュラー入りに繋がると考えました。 3つ目は本や動画での研究です。上手い人の動画を探し、その人のシュート方法や練習方法を自分の練習に取り入れました。

⑤結果・変化 この取り組みの結果、3年生の夏に、チーム1のシュート成功率の高さからレギュラーの座を獲得し、チームはベスト4の成績を獲得できました。 Point:結果に結びついた要因を具体的に説明しているところ

⑥能力への再確認 このように、周囲の良いところを観察し自分に取り込みながら、課題を解決するための行動を取れることが私の強みです。

⑦仕事への活かし方 働く際にも、自分の課題を的確に分析しながら、目標達成できるよう貢献いたします。

(467字)

以下の記事では、自己PRで部活をアピールする方法や注意点を例文付きで詳しく解説しているので、参考にしてみてくださいね。

例文2:「アルバイト」で向上心を身につけた自己PR

2つ目は、アルバイトで向上心を身につけた例文を紹介します。

①能力・長所 私は試行錯誤を繰り返しながら、業務を効率的に遂行できます。

②背景・きっかけ この能力は、コンビニアルバイトの仕事で身につけました。

③問題意識・課題点 始めた頃は社会経験が浅く、言われたことをなんとかするのが精一杯でやるべき仕事を全てできない状態でした。

④アクション 「言われたことだけをするのではなく、周りの人の動きを見ながら何をすべきか考えろ」そう言われたことをきっかけに、その日にすべきことをリストアップし、スムーズな行動を心がけました。 Point:自分が得た気づきと行動の変化を具体的に説明している

⑤結果・変化 その結果、リーダーの指示なしで動けるようになり、仕事も終了の30分前には全て完了させ、求められている以上の仕事ができるようになりました。

⑥能力への再確認 このように、試行錯誤しながら業務効率を改善できることが私の強みです。

⑦仕事への活かし方 働く際にも、その人の行動から自分に求められている役割を果たし、会社に貢献できるよう努めます。

(321字)

以下の記事では、自己PRでアルバイト経験をアピールする際のコツについて解説しているので、参考にしてみてください。

例文3:「勉強」で向上心を身につけた自己PR

3つ目は、勉強で向上心を身につけた例文を紹介します。

①能力・長所 私は難しい目標でも向上心をもって達成できます。

②背景・きっかけ この能力は、大学2年生の時に海外留学を実現させるまでの過程で身につけました。

③問題意識・課題点 ④アクション 私は高校までは英語が苦手でとても留学できる状態ではなかったため、毎日1時間の勉強に加え、留学生と意識的に話し続け、海外の話題を取り入れる工夫をしました。

⑤結果・変化 その結果、無事に海外留学を実現させ、現地でも大きな問題なく過ごせました。

⑥能力への再確認 ⑦仕事への活かし方 このように、未経験の課題でも、前向きに取り組みながら貢献できるよう努めます。
Point:能力の再確認と仕事への活かし方を1文にまとめコンパクトにしている

(198字)

以下の記事では、自己PRで学業をアピールする際のコツについて解説しているので、参考にしてみてください。

例文4:「資格取得」で向上心を身につけた自己PR

4つ目は、資格取得で向上心を身につけた例文を紹介します。

①能力・長所 やりたいことから逆算して、必要な資格やスキルを選定し、目標に向かって努力できます。

②背景・きっかけ どのような職業に就きたいか自己分析をしたとき、数字を扱うことが好きなこと、分析をすることが好きなこと、を再認識したことがきかっけです。

③問題意識・課題 高校生の頃、選択制の授業で日商簿記3級を取得していましたが、その後は簿記に触れておらず知識も薄くなっていました。

④アクション 会社全体の数字を管理する経理の仕事に就きたいので、まずは、スキルを「資格」という形で証明できる、日商簿記2級の取得に向けて勉強をしました。

⑤結果・変化 2カ月間勉強をし、日商簿記2級を取得しました。日々数字に触れるなかで、経理の仕事に就きたい想いが強くなりました。

⑥能力への再確認 資格取得という目先の目標のためではなく、実務を想像して勉強ができるのは、私の強みです。

⑦仕事への活かし方 入社後は、自身の目標や会社全体の目指す方向に対して、自分に足りないものは何かを考え、逆算をして行動します。

(386字)

以下の記事では、例文とともに資格取得の自己PRの方法とコツについて紹介しているので、資格をアピールしたい人は参考にしてみてくださいね。

例文5:「留学」で向上心を身につけた自己PR

5つ目は、留学で向上心を身につけた例文を紹介します。

①能力・長所 私は、目標達成に向かって行動するなかでも、さらに一歩踏み込んだ新たな目標を設定し行動するバイタリティがあります。

②背景・きっかけ 3カ月間の留学の際に、語学力向上のため英語だけを使って生活することを当初の目標にしていました。

③問題意識・課題 英語だけを使って生活するのは最低限の目標で、それだけでは足りないのではと課題を感じていました。

④アクション そんなときに、現地の友人からの誘いがきっかけでボランティア活動に参加し、現地の人々と触れ合う機会がありました。

⑤結果・変化 私はただ英語が話せるようになるために留学したのではなく、言語や文化の壁を越えて、心の触れ合いがしたかったのだと再認識しました。その後も定期的にボランティア活動に参加をし、最終的には現地の人たちに「あなたは家族だよ」と言ってもらえるまでになりました。

⑥能力への再確認 このように、目標に向かって行動をしながらも、自分を高めるためにプラスαの行動がとれます。

⑦仕事への活かし方 働く際も、当初の目標にとらわれず、自分の成長にプラスαとなる行動を心がけます。

(412字)

例文6:「サークル活動」で向上心を身につけた自己PR

6つ目は、サークル活動で向上心を身につけた例文を紹介します。

①能力・長所 私には、誰からでも学びを得る吸収力があります。

②背景・きっかけ 大学一年生のとき、未経験で始めたダンスサークルで、自分の想いをダンスに乗せる表現力を身につけたいと思ったからです。

③問題意識・課題 練習量を増やすだけではなく、少しでも質を高めることが課題でした。

④アクション そこで私は、主に2つのアクションを起こしました。 1つ目は、好きなダンサーさんの動画を見て、なぜ心惹かれるのかを言語化すること 2つ目は、学年を問わずメンバーへ積極的に踊りや魅せ方のコツを聞くこと

⑤結果・変化 その結果、3年生の後期には、メンバーに「どうしたら私のように、想いが伝わるダンスができるのか?」と相談を受けるまでになりました。

⑥能力への再確認 このように誰からも学びを得られる素直さは、私の強みです。

⑦仕事への活かし方 仕事の際にも、アドバイスや指導には素直に耳を傾け、自分の成長の糧となるよう努めて参ります。

(345字)

以下の記事では、例文を交えてサークル活動の自己PRの方法とコツを紹介しているので、サークル活動をアピールしたい人はご覧ください。

自己PRで向上心をアピールするときのポイント

自己PRで向上心アピールするコツ・ポイント

ここでは、向上心を自己PRでアピールするときのポイントを解説します。

  • 向上心を持てた理由を伝える
  • 向上心が発揮できたエピソードを具体的に伝える
  • 向上心を仕事で具体的にどう活かせるのかを伝える
  • 別の言葉に言い換えられないか考えてみる
  • キャッチフレーズを使って個性を出してアピールする

ポイントを抑えて、伝わるエピソードを作成しましょう。

それぞれ解説します。

1.向上心を持てた理由を伝える

まずは、なぜ向上心を持てたのか理由を伝えることが大切です。

理由を伝えることで、企業にあなたの人柄を分かってもらいやすくなるからです。

  • 幼い頃の体験
  • 友人に背中を押してもらえた
  • 〇〇という目標ができた
  • 憧れの人の「〇〇」という言葉に影響を受けた

理由自体は評価の対象になりませんので、「大それた理由がないとダメかな」という心配は無用です。

自己分析や当時の振り返りを行い、自己PRにあなただけの色を付けてくださいね。

2.向上心が発揮できたエピソードを具体的に伝える

面接官に向上心が発揮できたエピソードを伝えるには、数字などで具体的に伝えると効果的です。

場面がイメージできるので、理解してもらいやすくなるメリットがあります。

  • 飲食店のアルバイトで、客単価を上げるため、新商品やおすすめの紹介など、1テーブル1声かけを徹底した。その結果、客単価を1,800円から2,000円まで上げることができた。
  • 英語力向上のため、2カ月後TOEIC試験に向けて勉強をした。1日2時間は英語に触れられるよう、すきま時間・ながら勉強など、時間を有効活用した。その結果、520点から680点まで点数を伸ばせた。

このように、数字を有効活用していきましょう。

3.向上心を仕事で具体的にどう活かせるのかを伝える

自己PRで向上心を伝えるときに、仕事で具体的にどう活かせるのかを伝えましょう。

面接で企業は、あなたが入社後に活躍をしてくれる人材なのかを見ています。

つまり、自分の強みである向上心を「入社後にどう活かせるのか」「どのような場面で向上心が発揮できるのか」を伝えなければ意味がないのです。

  • 自分の課題を的確に分析しながら、目標達成できるよう貢献いたします
  • その人の行動から自分に求められている役割を果たし、会社に貢献できるよう努めます
  • 自身の目標や会社全体の目指す方向に対して、自分に足りないものは何かを考え、逆算をして行動します

あなたが働く姿を、企業にイメージしてもらえるような伝え方を意識しましょう。

4.別の言葉に言い換えられないか考えてみる

向上心をPRするときには、別の言葉に言い換えられないか、工夫してみましょう。

向上心自体は企業が求める能力ですが、抽象的な言葉であるため、具体的な能力のイメージがつきにくい言葉です。

先ほどの自己PRの例では、向上心という言葉をあえて使わず、以下のように表現していました。

  • 試行錯誤を繰り返しながら達成できる
  • 課題を分析し成果が出せるよう行動できる 

どちらも向上心と言えるかと思いますが、このような表現の仕方をすることで、具体的なイメージをつけられます。

他にも、以下のような言い換え表現を使うのもおすすめです。

  • 挑戦し続ける姿勢
  • 失敗や課題から学びを得る
  • 上昇志向
  • 情熱を持って取り組む
  • 常に、一歩背伸びをした目標設定をする
  • 将来像に近づけるよう逆算して行動ができる

自分がイメージする「向上心」に当てはまる言葉はありますか?

自己分析やこれまでの経験の棚卸しを行い、ぴったり当てはまる言葉を見つけてくださいね。

5.キャッチフレーズを使って個性を出してアピールする

自己PRするときに、キャッチフレーズを使ってアピールするのも有効な手段です。

自分の強みが伝わらなければ意味がありませんので、「誰にでも伝わるフレーズになっているか」を意識して作りましょう。

  • 目標という太陽に向かって咲く、ひまわりのような人間です
  • 成長によって呼び名が変わる出世魚のように、変化を恐れず成長し続けます
  • 起き上がりこぼしのように、転んでも何度も起き上がる人間です

あなたの人柄が伝わるようなキャッチフレーズだとなお良いです。

また、四文字熟語を活用するのもおすすめですよ。

  • 七転八起(しちてんはっき):失敗しても諦めず、何度も立ち上がって努力すること
  • 不撓不屈(ふとうふくつ):困難や苦労にもくじけない、強い意思をもつさま

自分が伝えたい「向上心」の意味合いに合っているか、意味をしっかり調べてから使いましょう。

自己PRが書けないときに!自己PRジェネレーターを活用してみよう

「向上心」の自己PRを作成する際、伝えたいことはたくさんあっても、文章でうまくまとめる自信がない人も多いはず。

そんなときは、「自己PRジェネレーター」を活用してみましょう。

自己PRジェネレーターを使えば、簡単な質問に答えるだけで理想的な流れの自己PRが完成します。
無料でダウンロードして、「向上心」の自己PRをサクッと完成させましょう。

向上心を自己PRでアピールするときの注意点3つ

自己PRで向上心を伝えるときの注意点

ここでは、向上心を自己PRでアピールするときの注意点を3つお伝えします。

  • 当たり前のことをエピソードの題材にしない
  • 自己評価が低いことをわざわざ伝えない
  • 独りよがりで自分勝手だと思われない伝え方をする

この3つを意識することで、企業からのマイナス評価を事前に防ぐことができますよ。

1.当たり前のことをエピソードの題材にしない

自己PRで向上心をアピールするときに、低過ぎる目標や当たり前のことをエピソードの題材にするのは控えましょう。

なぜなら、企業が求める向上心(現状よりも高い目標を設定して結果を出せるように努力し、成果を出せること)に当てはまらないからです。

  • アルバイト先に勤務中は、しっかり仕事をする
  • 大学の単位を取得して卒業する

上記のようなことをエピソードの題材にすると、ネガティブな評価を受けるので注意しましょう。

また、低過ぎる目標や当たり前のことをエピソードにしているなと感じる場合は、「なぜその目標が最適なのか」を伝えるといいですよ。

妥当な理由や事情がある場合には、企業も配慮をしてくれるからです。エピソードを作成するときは、少し背伸びをした目標設定だと分かるような内容にすることがポイントです。

2.自己評価が低いことをわざわざ伝えない

自己PRの際に、自己評価が低いことをわざわざ伝える必要はありません。

自分の短所や課題を理解しているのは素晴らしいことですが、企業へ自分を売り込む場面で、わざわざ評価を下げることを言う必要はありませんよね。

  • 自分が〇〇をしてしまった
  • 周囲に迷惑をかけていた
  • 自分は〇〇だから

ネガティブな内容を伝えると、人事や面接官に「自分に自信がない人」「短所やできないことばかりに目を向ける人」と誤解されてしまう恐れがあります。

自己評価の低さではなく、「失敗や課題をどのように乗り越えたのか」「経験からの学びは何か」など、今後に活かせることに変換して伝えましょう。

3.独りよがりで自分勝手だと思われない伝え方をする

自己PRで向上心をアピールするときは、独りよがりで自分勝手だと思われない伝え方を心がけましょう。

伝え方を間違えると、人事や面接官に「協調性がない人」「周囲とうまくコミュニケーションが取れない一匹狼」など、ネガティブに思われる恐れがあるからです。 

  • 皆で楽しく活動をする目的のサークルで、大会優勝などを目標に掲げる
  • 複数人で進めている卒業論文にて、自分の考えを押し通している

自分がしたことばかりを主張すると、「周囲とのコミュニケーションが取れていない」伝え方になり、企業に誤解を与えてしまいます。

一方通行ではなく、双方のやりとりがあったことをエピソードに入れるといいですよ。

内定につながる自己分析ならAnalyze U+

自己分析に時間をかけすぎていませんか?

自己分析で大事なのは、”企業が求める能力と自分の能力が合っているかどうか”を判断することです。

自分にどんな強み・能力があるかを素早く正確に把握できるのが、スカウト型就活サービスを提供しているOfferboxのAnalyze U+という機能です。

Analyze U+は、自己分析の精度が高いのはもちろん、その結果に興味をもった企業からスカウトが届きます。

実際にプロフィールを80%以上入力した学生のオファー受信率は、93.6%。5分で登録できるので、今すぐ登録して自分の強みを把握するようにしましょう!

無料で自己分析/

向上心をアピールして内定を勝ち取ろう!

この記事では、自己PRで向上心をアピールする方法や例文や、伝え方のポイントや注意点を紹介しました。

向上心をアピールするのは良いですが、抽象的になると何のアピールにもならない文章になってしまうので、伝え方には注意が必要です。

採用担当者や面接官に効果的に向上心を伝えるためには、フレームワークを活用するのがおすすめ。先述したフレームワークを活用することで、説得力のある自己PRを作れますよ。

本記事を参考に、効果的に向上心をアピールできる自己PRを作り、内定獲得につなげましょう!

楽に、ホワイト企業に入りたくありませんか?


就活キャリアでは、ナビサイトにはない、穴場ホワイト企業、隠れ優良企業の求人を

200社以上ご紹介可能。


また、自己分析の進め方や、あなたに合った企業選び、志望動機、選考対策まで

ゼロからサポートいたします。


カンタン30秒で登録完了!/



よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次